受験勉強ステップアップガイド−中学受験対策編
明光義塾でワンランク上を目指そう!
一般的な試験の内容
受験する学校によって、試験の内容は異なります。ここでは一般的なものについてご紹介します。
あくまで一般的な例となりますので、学校ごとの試験内容の詳細はお近くの明光義塾の教室にお問い合わせください。
基礎力を問う、思考力・判断力を問う、知識を活用できる力を問うなど、学校によって出題形式が大きく異なります。「教育理念」や「育てたい生徒像」を反映した問題作りをしている学校がほとんどで、学校ごとの傾向がはっきりしています。
| 学力試験 | 4科目型 | 国語・算数・理科・社会。比較的難易度の高い学校に多く見られます。 |
|---|---|---|
| 3科目型 | 国語・算数・理科が一般的。西日本で多く見られます。 | |
| 2科目型 | 国語・算数。 | |
| 面接 | 保護者同伴 | 保護者に対しても子どもに対しても質問されます。 |
| 子ども1人 | 「面接は参考程度」の学校が多いです。緊張しすぎないように。 | |
| 子ども複数 | 他の子の答えた内容や態度に引っ張られないようマイペースで。 | |
| 実技 | 「マット運動」「スケッチ」など学校によって課題はいろいろ。 うまい下手よりまじめに取り組む姿勢をアピール。 |
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- 【国語】
- 漢字・言葉の決まり・ことわざなどの知識を問う問題、読解問題などが出題されます。
文学史や故事成語、長文の読解問題なども出されます。 - 【算数】
- 小学校で習う範囲の出題と、「特殊算」と呼ばれる中学受験独特の解き方をする問題が両方出題されます。小学校範囲の「計算」なども、「小数と分数が混ざり合った長い計算」「小数点以下の位が非常に多い数」など、ただの計算といえども非常に複雑なものが出題されたりするので練習が必要です。
- 【理科・社会】
- 小学校で習う知識だけでは対応できず、系統立った勉強が必要になります。
理科では実験の結果から理由を考えさせたりする記述問題も近年増えてきています。
社会では時事問題に絡めた出題がされる場合もあります。
県内の学校で統一問題が出題されるケース、各学校の教育方針や「育てたい生徒像」を反映させて学校ごとに独自の問題や評価の観点が異なるケース、適性検査を行わないケースなどがあります。
| 適性検査 | 科目型 | 小学校で習った教科の知識をベースに思考力を試す問題。 |
|---|---|---|
| 情報分析型 | 新聞記事、グラフなどをもとに、データを読み取って考える問題。 | |
| 企画立案型 | 「親子遠足」などの企画を考え、計画を立てさせる問題。 | |
| 作文 | 「中学校でやりたいこと」「将来の夢」のような一般的な作文の場合もありますが、「次の文章を読み、この中に書かれている『国際的な社会』とはどんなものであるか、自分の意見を書きなさい」のような難しめの意見文のこともあります。 | |
| 面接/ グループ活動 |
面接 | 「志望理由」「中学で取り組みたいこと」など、一般的な質問です。 |
| グループ活動 | 5〜6人程度のグループで「ミニ学級会」のようなディスカッションをしたり、協力して何かのテーマについての発表の準備をしたりします。協力性、積極性が見られます。 | |
これらの中から複数を組み合わせて課されます。(例:「適性検査と面接とグループ活動」「適性検査と作文と面接」)
国語・算数・理科・社会の知識を総合的に必要とする問題、資料や文章量が多く、筋道立てて考えることが必要とされる問題、日常の一場面を再現し、その中での問題解決力が求められる問題など、様々なパターンで出題されています。
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ただ繰り返し問題を解くのではなく、正解までのプロセスの理解を重視します。自分の力で正解にたどりつき、「わかる」から「できる」に変わる成功体験を積み重ねることで、お子様のやる気を引き出します。
お子様一人ひとりが「何をしたいのか」「何に適しているのか」をしっかり考える機会をつくり、将来を見据えた上で進路を決められるよう、段階を踏んで一緒に考える未来教育を実践します。
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