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2019.01.11

もうすぐ入試本番!過去問と面接対策 入試直前にやるベきこと

もうすぐ入試本番!過去問と面接対策 入試直前にやるベきこと

年も明け、いよいよ本格的な受験シーズンの始まりです。健康管理を心がけながら、学習の総仕上げ。ポイントを押さえた実戦的な取り組みで、ラストスパートをかけたいところです。ここでは学科試験と面接試験の2つに分け、それぞれに必要な準備・対策を考えていきましょう。

志望校入試問題の出題傾向を確認
過去問題を解いて苦手を克服しよう

志望校入試問題の出題傾向を確認過去問題を解いて苦手を克服しよう

入試までの限られた時間、効率的に学習を進めたいもの。それには志望校の過去問題-前年度までの入試で出題された問題-に取り組むことをお勧めします。なぜなら問題の出題傾向や難易度、設問の構成や試験時間などを知ることで、具体的な対策が立てられるからです。ただし中途半端なやり方では実力を正しくはかれませんから、必ず計画的に行ってください。また古すぎる過去問題は、最新のものと大きく傾向が変わっている場合もあるので注意しましょう。
入試では、上手に時間配分を行ってすべての問題に解答することが必要になります。そこで過去問題を活用して、問題を解く順番やペースをつかんでいきましょう。試験時間に対して問題量は多いのか少ないのか、難易度はどうか、といった点を見極めて、あまり時間をかけずに解ける問題から始めます。例えば「数学は計算問題から解く」というのも一つのテクニックであり、必ずしも問題の並び順に解く必要はありません。難問だと思ったら、他の問題を先に片付けて、あとからじっくり考えればよいのです。
過去問題を解くときにはタイマーを用意して、実際の試験と同じ時間設定にします。もし余裕があるようなら5分程度短く設定しておくと、見直しの時間も確保できます。
終わったら必ず自己採点を。採点基準は厳しめにし、配点が示されている場合は得点を出し、記載が無ければ正答数/問題数で得点率を出しておきましょう。ここでは点数を出して一喜一憂するのではなく、間違いとなった原因も分析。「ケアレスミス」なのか「考え方が分からなかった」のか、ただ「時間が足りなかった」だけなのかなど、しっかり振り返って苦手な単元や出題方法をあぶり出し、本番への対策を考えましょう。解答・解説を読んでもう一度解き直し、正しく理解することも忘れてはいけません。

限られた時間内で入試対策を進めるためには、過去に出題された問題に取り組むのが効果的です。出題傾向や難易度などを把握できます。

試験時間など実際の入試と同じ条件で解き、問題を解く順番やペース配分をつかんでいきましょう。すべての問題を解ききるにはどうすればよいか、テクニックも大切です。

問題を解き終わったら必ず採点します。間違った部分についてはその理由・原因も分析し、苦手ポイントを把握。再度解き直して正しい理解を深めます。

面接では具体的な志望理由をアピール受け答えの態度やマナーも大切

面接では具体的な志望理由をアピール
受け答えの態度やマナーも大切

伝統・校風を重視する私立校や、推薦入試の場合などでは、面接試験が課されることもあります。いきなり本番では、その場の空気に飲まれて実力を出せないこともありますし、当日の思いつきで話す程度では合格できないので、こちらも事前の準備が必要です。
学校によって面接の方法や内容は異なりますが、必ず聞かれるのが志望動機です。意欲ある学生が望まれるので、学業への興味や関心といった具体的な志望理由をもう一度まとめておきましょう。特に大学受験の場合は、学部・学科に関する基礎知識や適性をみるための質問が出されたり、口頭試問が行われたりすることもあるので、より高い意識を持って準備を進める必要があります。
また受け答えする態度やマナーも重要なポイントになりますから、注意が必要です。これらは1日で身につくものではありませんので、日頃から言葉づかいや丁寧なしぐさを磨いておきましょう。身なりもよく見られており、きちんとクリーニングした制服、すっきりまとめられた髪など、清潔で乱れのない姿が好感度を高めます。
面接当日は時間にゆとりを持って行動しましょう。学科試験と同様、交通などにトラブルが起きた場合にも対処できるよう、早めに出かけること。また多くの場合、会場に待機室が設けられていますが、ここでの私語は厳禁です。面接は待機中からすでに始まっていると心得ましょう。
面接は基本的に、待機室→面接会場への入室・質疑応答→退室→終了という流れで進行します。面接の際の作法としてノックは3回、指示があるまで椅子には座らないというようなものがあるので、事前にチェックを。学校や塾の先生を面接官に見立てて練習し、雰囲気に慣れておくのも得策です。

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