中学受験対策

中学受験対策のポイント

1 基礎学力の定着をフォロー

中学受験の入試問題には基礎学力を問う問題が多く含まれています。明光義塾では、基礎学力定着のための学習指導と日々の家庭学習のサポートをしていきます。

2 志望校の出題傾向に合わせた学習プラン

公立中高一貫校は主に適性検査型、私立中学校は中学受験問題、英語入試など、近年は入試パターンが多様化しています。明光義塾では志望校の出題傾向に合わせた学習プランで、多様化する入試にも対応します。

3 自分で未来に向かっていく力を身につける

中学受験の学習姿勢は、この後の大学受験や就職試験への取り組み姿勢に通じます。明光義塾で身につく「自分で考え、気づき、学習を進める力」は、お子さまが自分で未来に向かう力につながります。

中学受験対策コース

明光義塾では、生徒一人ひとりの目標に合わせてオリジナルの学習プランをご用意いたします。下記コースは一例ですので、詳しくはお近くの教室へお気軽にお問い合わせください。

徹底的に中学受験対策!

中学受験直前対策コース

基礎を活用し、入試の出題傾向に合わせた総合問題演習を行い、応用力を高めます。

公立中高一貫校総合コース

志望校の過去問演習はもちろん、出題傾向を把握し、効率よく学習していくことで短期間の得点力アップを目指します。

私国立中学受験特訓コース

模擬試験の結果などを分析し、苦手単元や苦手分野を明確にしたうえ集中的に対策していきます。

中学受験のメリット!「中高一貫」教育

中高一貫校とは、中学校から高校まで一貫した教育課程と学習環境で勉強に取り組む学校のことです。もともと、私立中高一貫校がほとんどだったことから「中学受験=私立中学に入学するための受験」という印象が強くありましたが、近年では公立の中高一貫校も数多く作られています。

中高一貫校の特徴

  • 個性ある「理念」「教育方針」による教育を受けられる
  • 卒業後を見据えた進路指導が、6年間一貫して行われている
  • 落ち着いた学習環境、施設・設備の整った環境で学習できる
  • 習い事、部活動などの好きなことを、学業と両立できるゆとりがある

全国に拡がる公立中高一貫校

年々増加する公立中高一貫校には、「中等教育学校」「併設型」「連携型」の3つのタイプがあります。

1. 中等教育学校

中学にあたる「前期課程」と高校にあたる「後期課程」がある6年制の学校のこと。後期課程(高校)からの募集はなく、入学するチャンスは、中学へ入学するとき1回のみとなります。

2. 併設型

今まですでに存在していた公立高校に、新たに中学校を併設して、6年間の一貫教育を行います。中学受験で入学した生徒は6年間、高校受験で入学した生徒は3年間を過ごします。

3. 連携型

公立中高一貫校の中で、最も多いタイプで同じ地域の公立中高の教師や生徒が、授業や部活動などで交流し、連携し合って教育を行っていきます。連携先の高校に進学する場合、入学試験よりも対策しやすい選抜(例:作文・面接)で入学が可能となります。

中学受験生の期別講習