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中学生

2020.04.10

【中学生のテスト勉強】中間・期末で点数を上げる方法や勉強時間、スケジュールを紹介

【中学生のテスト勉強】中間・期末で点数を上げる方法や勉強時間、スケジュールを紹介

「テストに備えてちゃんと勉強しているのになかなか点数が上がらない」、「部活で忙しくて中間・期末テストの勉強時間が取れない」このような悩みを抱えていませんか?
もしかしたら、それはあなたのせいではなく勉強方法やスケジュールの立て方が間違っているだけなのかもしれません。

この記事では悩める中学生に向けて、中間・期末テストで点数を上げる方法や勉強時間の目安、効果的なスケジュールの立て方について詳しくご説明していきます。

目標点数によって学習レベルは異なる

「中間テストも期末テストも同じような時期から勉強を始めている」という中学生もいるかもしれません。
しかし、1学期・2学期それぞれの折り返し地点でおこなわれる中間テストも、各学期末におこなわれる期末テストも、しっかりと目標を設定して勉強に励むことが重要になります。
限られた時間の中でやみくもに勉強をしても、効率が悪くなってしまうこともあるので、目標を設定してから逆算する形で勉強スケジュールを立てましょう。

どのくらいの点数を取りたいのか目標を立てる

基本的に中間テストや期末テストでは、少なくても1週間前までには、テスト範囲の学習ワークは済ませておくようにしましょう。
そして目標によっても学習レベルを変えます。平均点を目指す場合は、基本をしっかりと習得できるような学習をおこないましょう。そして、高得点を目指す場合には、基本的な部分を押さえつつ、応用問題にもチャレンジするとよいでしょう。

なお、ただ演習するのではなく覚える時間(インプット)に割く時間も設け、バランスよく学習することが重要になります。

部活が休止期間に入るのは1週間前...どうやって時間を作る?

部活が休みに入るのがテスト1週間前の場合、それだと勉強時間が足りないかもと不安に感じるかもしれません。
そのような場合は、普段より早く起きて朝に勉強するのがおすすめです。
帰宅後、早めに夕食やお風呂を済ませて21時頃には寝るようにすれば、朝5時に起きても十分な睡眠時間は確保できます。
それから学校へ行くまでの1~2時間を勉強にあてるようにすると、無理なく勉強時間を増やすことができます。

また、テスト勉強をしている際、ついウトウトしてしまうこともあるかと思います。
そのようなときは思い切って15分程度仮眠をとるようにしましょう。
短い時間でも仮眠をとると、スッキリとした気分になれるはずです。

ただし、15分以上寝てしまうと熟睡に近い状態になってしまい、起きたときに頭が朦朧としてしまうので注意が必要です。
適切な時間で仮眠をする場合には、親に「15分経っても寝ていたら起こしてほしい」と前もってお願いしておくのもよいでしょう。

中学生のテスト勉強は1日どれくらい勉強時間を作る?

中学生のテスト勉強は1日どれくらい勉強時間を作る?

中学生の中には毎日部活で忙しくてなかなか勉強する時間が取れない、と悩んでいる人もいるかもしれません。
部活をして時間が取れない人の場合、中間テストや期末テストに備えて1日どれくらい勉強をすればよいのでしょうか?

部活があるときは1時間でも30分でもいいから勉強しよう!

部活がテスト休止期間に入るまでは、「帰ってから3時間勉強する」などと意気込み過ぎず、30分程度の短い時間でもいいので継続的に勉強時間を確保することが大切です。

もちろん、勉強時間は夜でなくても構いません。
朝型の人は早く寝て翌朝学校に行く前に勉強時間を作ってもよいでしょう。
大切なのは、部活で忙しいことを勉強できない理由にはせず、無理のない範囲で勉強時間を確保するということなのです。

部活がテスト休みのときは平日2~3時間、土日はできるだけ勉強しよう!

部活がテスト休止期間に入ったら、平日は2~3時間、土日は8時間程度を目安に勉強時間をしっかり確保してテスト勉強に取り組みましょう。
学校が休みで1日中時間が取れる土日は、ついついダラダラしてしまいがちですが、テスト前にまとまった時間が確保できるのも土日だけです。
土日を有効に活用するという意識を持ち、できるだけ勉強に時間を割くようにすることをおすすめします。

徹夜や夜更かしはNG!夜はしっかり睡眠をとろう!

部活やテスト勉強で忙しいと、ついおろそかになりがちなのが睡眠です。
成長期にある中学生の場合、睡眠時間は1日8~10時間程度必要とされていることもあって、睡眠時間を削って勉強するのは厳禁です。

また、机に向かっていても、眠気に襲われながらでは効率的な勉強とは言えません。
部活やテスト勉強で忙しいときでも徹夜や夜更かしはせず、夜はしっかり睡眠をとることを心がけてください。

テスト勉強を始める前にそろえておきたいもの

テスト勉強を始める前には、勉強で使うものを前もって準備しておくことも大切です。 それでは、具体的に何を準備しておけばよいのでしょうか?

テスト勉強時に準備するものは6つだけ!

少し意外な気がするかもしれませんが、実はテスト勉強をするうえで本当に必要なものはあまり多くなく、以下の6つを準備すれば十分です!

筆記用具

教科書

ノート

ワーク

学校で配布されたプリント類

学校で使っている問題集

中間テストや期末テストでは、基本的には学校の授業で習った内容・範囲からしか出題されません。
そのため、テスト勉強では、普段学校の授業で使っている教材を中心に勉強を進めていくのがポイントです。

学習机から勉強に必要ないものを片づける

「テスト勉強しよう!」と思っても、机の上がゴチャゴチャしていたり、勉強に必要ないものまで置いてあると、気が散ってしまい勉強に集中できなくなってしまうことも......!
テスト勉強をする前には、気が散ってしまいそうなものや勉強に関係ないものは、どこか視界に入りにくいところに片づけておくようにしましょう。

【5教科】点数を上げるテスト勉強の方法

中間テストや期末テストで5教科の点数を上げる方法を、各教科別に見ていきましょう。

国語の勉強法

国語では、漢字や文法など暗記系の問題から、古典や長文読解など文章をしっかりと読み込んで解答するものまで幅広く出題されます。
暗記系の問題に関しては、できるだけ単語帳や声に出してみるといった、効率的な暗記をしていくことがポイントです。
古典や長文読解に関しては、教科書に載っている文章がテスト範囲となることもあるので、しっかりとノートを見返しておき、作者の意図や時代背景まで理解しておくことをおすすめします。

数学の勉強法

数学のテスト勉強では、習った公式を自由自在に使いこなせるようにしておくのがポイントです。
公式をしっかりマスターしたら実際にたくさんの問題を解いていき、さまざまな出題パターンに慣れておくようにしましょう。

英語の勉強法

英語の勉強は単語や文法などの暗記系と長文読解系に分かれますが、基本的には暗記を中心に勉強を進めていくのがポイントです。
それでも長文からの出題もあるので、文法・文型のルールなどについてもしっかり復習し、できるだけ多くの問題を解いていくことも大切です。

理科の勉強法

理科は暗記することが多い教科ですが、重要な語句や法則だけを覚えたらいいというわけではありません。
暗記と同時並行で、学校で使っている問題集や小テストなどを使って問題を解いていくことも理科のテストを攻略するカギとなります。

社会の勉強法

暗記問題がほとんどの社会では、重要語句の暗記をするときに時代背景や場所、年代などを絡めて覚えていくのがポイントです。
また、教科書の読み込みや問題集をたくさん解いておくことも重要です。
学校で資料集を使っている場合は、もう一度細かい部分まで見直しておくことも大切です。

ついサボってしまう副教科の勉強方法は?

期末テストでは主要5教科に加えて、副教科4教科(音楽・保健体育・技術家庭・美術)のテストもおこなわれます。
勉強方法が分かりにくい副教科のテスト勉強は、どのように進めていけばよいのでしょうか?

副教科はオリジナルの問題が出ることが多い

副教科全般に言えるのは、教科書はあっても問題集がないため、先生オリジナルの問題がテストに出題されるケースが多いということです。
そのため、配布されたプリントや資料をよく読んで理解を深めておくのと同時に、「先生だったらどんな問題を出すかな?」と推測しながら勉強を進めていくとよいでしょう。

つい時間を削りがちな副教科は計画的な勉強を!

テスト勉強や高校入試に向けての勉強では、どうしても英語・国語・社会・理科・数学の主要5教科だけに目が行ってしまいがちです。

しかし、副教科の点数が悪ければ当然内申点も下がってしまうため、最終的には希望する高校に入れなくなってしまう可能性もあります。
そのようなことのないように、副教科4教科についても事前に勉強計画をしっかり立てておくことが大切です。

まとめ

中間テストや期末テストではできるだけいい点数を取りたいものですが、部活が忙しくてテスト勉強する時間が確保できなかったり、勉強はしてはいるもののスケジュールの立て方や勉強方法が間違っていたりする場合は、なかなか思ったような点数は取れません。
点数がなかなか伸びない場合には、勉強スケジュールの立て方を見直してみましょう。

そして部活をしている・していないにかかわらず1日の勉強時間をしっかり確保するように心がけてみてください。
また、期末テストでは主要5教科に加えておこなわれる副教科のテスト対策もしっかり練っておくことが大切です。

最後に、中学生の勉強方法は日頃からコツコツと勉強をしていれば、テスト前だからといって焦る必要はないということです。
「自宅での勉強はなかなかはかどらない」、「分からないところがあり過ぎて勉強が進まない」そのような場合は、塾に通って集中的に勉強するのもおすすめです。

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