定期テスト対策・内申点対策

定期テストのお悩み、一気に解決しませんか。

  • テスト前の勉強方法やコツが分からない
  • 苦手科目はどうしたらいいか分からない
  • テスト範囲が広くて終わらない

明光の定期テスト対策 5つのポイント

1 教科ごとの目標点数を設定

教室長とのカウンセリングで、前回のテストの分析や、現状の学習レベルを把握。次の定期テストに向けて、教科ごとの目標点数を明確にします

2 具体的に学習計画を立てる

目標点数を明確にしたら、目標点数を取るために「いつ」「どこで」「何を」「どのぐらい」するのかの具体的な行動を、生徒自身に考えてもらいながら、学習計画を立てます。生徒自身の意識や行動を変えて、主体的な学習に導きます。

3 理解度に合わせたオーダーメイドのカリキュラム

目標点数によって、定期テストに向けて取り組むべき内容は変わります。高得点を狙うために、応用・発展問題を重点的に扱っていく教科もあれば、テストの1週間前までにテスト範囲が終わるように基本問題を解きながら平均点を目指す教科など、一人ひとりの理解度や目標に応じて的を絞った授業を進めるため、点数アップが実現できます

4 学校別のテスト範囲や出題傾向に対応

明光では、学校別の教科書や授業進度、過去のテスト内容を把握し、出題傾向を分析しているので、お通いの中学校、高校に合った定期テスト対策ができます

5 テスト後は、解き直しと振り返りをサポート

テスト後は、間違えた問題などを抜粋し、解き直しを行います。また、テストで「頑張れたこと」と「もっと頑張れたこと」を振り返り、次の定期テストの目標点数と具体的な行動を決めます。テスト後までしっかりサポートすることで、生徒が自ら気づき、伸びていける力と学力を身につけます。

目標達成した生徒が続々!

平均点を目指す

高得点を狙う

  • 明光義塾調べ。実際に明光義塾に通っている生徒の多くの事例から一部を掲載しています。

中間・期末の大切さ、知っていますか? 定期テスト対策の重要性

高校入試に必要な内申点に影響する!

高校入試は、内申点と学科試験(5教科)を点数化して選抜されます。都道府県によって内申点の占める割合や内申点として換算する学年には違いがありますが、定期テストの結果は、学校生活を表す「調査書」に「内申点」として反映されるため、高校入試に大きく影響します。志望校を内申点であきらめることがないよう、毎回の定期テストで結果を出していくことが大切です。

高校入試の仕組み

  • ごく一部、①を使用しない選抜方法や高校もあります。

高校入試対策に直結する!

高校入試は3年間学んだ内容から出題されます。学習内容はつながりがあるため、つまずきがその後の学習に大きく影響を与えます。そのため、1回1回の定期テストで、そのとき学んだ内容をしっかり定着させていくことが、受験生になったときに膨大な範囲であわてることなく受験対策に取り組め、入試本番で発揮する学力を身につけることにつながります。

定期テスト 保護者のお悩みQ&A

Q
テスト期間中の子どもに、どんな声をかけたらいいのか分かりません。
A

一方的に伝えるのではなく、子どもの考えを聞く姿勢と、行動を承認する声かけが大切です。
テスト前なのに全然勉強していない姿を見ると「早く勉強しなさい!」と保護者としては言いたくなります。ですが、思春期の子どもたちは一方的に言われると反発するもの。「今日の勉強の予定は?」といった子どもの考えを聞くような投げかけを心がけてください。また、例えば、子どもが何も言わなくても勉強しているといったプラスの行動が見られたときは、「最近がんばっているね」といった行動を承認する声かけをしましょう。子どもは誰よりも親から承認されたいという気持ちを持っています。結果ではなく、途中の経過をみてあげるということが大切です。また、テストの結果が返ってきたとき、点数が下がった教科などついつい悪いところに目がいってしまうものですが、まずは成長した部分を見つけて伝えるようにしていきましょう。プラス面を伝えたうえで、マイナス部分を指摘することで子どもたちも話を聞きやすい気持ちになります。

高校の成績は中学とは変わる

高校は、高校入試を経て構成されるので、自分と似た学力の生徒が集まっています。また、基本5教科であった中学と違い、高校では一気に科目数が増えます。範囲が広くなり、内容もより深く専門的になるため、学習内容は中学校の3倍になります。授業速度が速くなり、内容も桁違いに早く難しくなるので、テスト勉強を頑張らないと、成績は大きく下がります。一方で、早期から頑張れば、好成績を取ることができます。

テスト結果は大学入試にも直結!

中学の「内申点」は、高校では「評定平均」に変わります。「評定平均」とは、履修した全科目の評定の平均のことで、3学期制の高校の場合、高1の最初から高3の1学期までの12回のテストで算出されます。大学入試改革により、「推薦系選抜」だけでなく、「一般選抜」でも評定が重要になります。

大学入試のうち推薦系入試の比率は48%以上!

  • 2021年度入試より、推薦系入試は、学校推薦型選抜・総合型選抜に変わります。
  • 令和2年度大学入学者選抜実施状況の概要 2021年3月31日 文部科学省発表資料

一人ひとりに合わせた対策で得点アップ!
定期テスト対策・内申点対策も、明光にお任せください。