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愛知県の公立高校入試情報

入試制度が複雑なため、志望校選びは早いうちから学校や塾の先生ともよく相談しておきましょう。
調査書の評定は、中学3年のみの成績が必要になります。ただし、「中3の時だけ頑張ればいい」ということではないので、中学1・2年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年6月時点の情報です)

愛知県の入試日程(平成31年度)

全日制一般入試
平成31年度入試より、Aグループから先に実施されます。
■Aグループ 学力検査及び面接:平成31年3月7日(木)、8日(金)/特別検査※  
■Bグループ 学力検査及び面接:平成31年3月11日(月)、12日(火)/特別検査※
■合格発表:A、Bともに平成31年3月19日(火)
※特別検査はA、Bともに2日目に行います。なお、特別検査はデザイン科、クリエイティブデザイン科、音楽科、美術科、スポーツ科学科で行われます。音楽科については、3月3日(日)、4日(月)にも一部の特別検査が行われます。ただし、県立愛知総合工科高校デザイン工学科、及び県立瀬戸窯業高校工芸デザイン科は特別検査を行いません。

愛知県の選抜方法(平成30年度)

※平成29年度入試より制度が変更になりました。
入試制度の概要
全日制課程の高等学校は、A・B二つのグループに分かれます。入学検査日が異なるので、A・B二つのグループからそれぞれ1校、合計2校まで出願できます。ただし、普通科の高等学校は、尾張第1群、尾張第2群、三河群という三つの群に分かれており、普通科2校に出願する場合は、同一群内の2校の組み合わせに限ります。

出願
[推薦選抜]
志願先の高等学校を第1志望とする人で、各高等学校が示す条件を満たし、中学校長の推薦を得た人が出願できます。なお、第2志望校へは、一般選抜に出願することができます。

[一般選抜]
A・B二つのグループからそれぞれ1校、合計2校まで出願することができます。
普通科2校に出願する場合は、同一群内の2校の組み合わせに限ります。
2校に出願する場合は、第1志望校と第2志望校をあらかじめ決めて出願します。

入学検査
①学力検査
・学力検査は、推薦選抜に出願した人を含めて、国語、社会、数学、理科、外国語(英語)の5教科を受検します。外国語(英語)は、聞き取り検査を含みます。
・検査時間は各教科45分です。ただし、外国語(英語)は、聞き取り検査が10分程度、筆記検査が40分です。
・各教科の満点は22点で、合計得点は110点満点です。
※国際英語科及び国際教養科については傾斜配点を行い、外国語(英語)の配点及び得点が1.2倍になります。

②調査書評定
・3年生の9教科の評定を使用し、2倍で計算します(90点満点)。
※スポーツ科学科、音楽科、美術科、国際英語科及び国際教養科については、特定の教科でさらに評定が1.5倍になります。

③面接
・推薦選抜の受検者と一般選抜の受検者を別に行います。
・推薦選抜の面接は、一般選抜の面接を兼ねて行います。面接の具体的な方法は、各高等学校で定めます。また、音楽科など一部の専門学科では、特別検査(実技試験)も実施します。

合格者の決定
各高等学校は、まず、推薦選抜における合格者を決定します。続いて、推薦選抜で合格とならなかった人を含めて一般選抜を行い、校内順位を決定します。その後、全県の校内順位データをもとに、各高等学校の合格者を決定します。

[推薦選抜]
各高等学校が、中学校からの提出書類、面接等の結果を資料として、合格者を決定します。
推薦選抜では、学力検査の結果は資料として用いません。
推薦選抜で合格とならなかった場合は、学力検査(5教科)の結果を資料に加え、改めて一般選抜の対象となります。

[一般選抜]
各高等学校が、中学校からの提出書類、調査書、学力検査及び面接等の結果を資料として、推薦選抜で合格とならなかった人を含め、校内順位を決定します。
その後、全県の校内順位データをコンピュータ処理して作成された合格候補者名簿に基づいて、各高等学校が合格者を決定します。コンピュータによる処理は、次のように行われます。
① 第1志望校が合格圏内にあるときは、第1志望校の合格者とします。
② ①に伴い、第2志望校では、第1志望校に合格した人数分だけ、校内順位に従って受検者を繰り上げ、合格者とします。

愛知県の皆さんはここをチェック!(平成30年度)

学力検査 教科別受験対策のポイント
【英語】   
グループA、Bともにリスニングと、条件英作文1題、対話文2題、長文1題による4題の筆記検査でした。リスニング問題は長い文章を聞き、その内容に関する英語の質問に答える問題と、短い対話文の最後の文に対する応答文を選ぶ問題や英語の質問に答える形式でした。筆記試験は理解力と文法知識を重視した問題が出題されました。単語は教科書で学習した全ての単語が出題される可能性があります。文法知識も必要とされるため、基本的な構文はすべて頭に入れるぐらいのつもりで学習しましょう。特に不定詞・動名詞・現在完了・受け身・分詞などは要注意です。また、読解問題は、説明文・会話表現などに多く触れておきましょう。

【数学】   
グループA・Bともに3題の構成。各分野まんべんなく出題されます。計7題ある大問1が基本的な計算問題。一見複雑そうに見えますが、落ち着いて解けば問題ありません。方程式の文章題、平面図形はしっかりと学習しておきましょう。
近年、証明問題(穴埋め)とグラフ作成問題が出題されるようになってきています。合同条件や図形の性質などは必ず覚えておきましょう。難問の出題は少ないですが、思考力を問われる問題などで時間を取られがちになるため、時間配分にも十分注意しましょう。

【国語】   
グループA・Bともに、現代文2題と、知識問題1題、古文・漢文1題の計4題が出題されます。現代文は、論説文で80字程度の記述問題が出題されます。内容の要約や与えられた語句を使って文をまとめるなど、書く練習をしておきましょう。古文・漢文はどちらが出題されてもよいように、基礎的な知識を身につけることと、本文と現代語訳を照らし合わせて読むことを意識してください。全体的に基礎学力をつけていれば対応できるので、教科書や授業内容をしっかりと理解するようにしましょう。

【理科】   
グループA・Bともに、同じ問題構成になっています。各単元の小問からなる大問が2題、物理・化学・生物・地学の各分野別の大問が4題の計6題が出題されました。問題は、出題範囲が広く取りこぼしによる失点が合否を大きく左右するので注意しましょう。実験や観察を通じての問題や記述式の問題、グラフ作成問題なども出題されるので、いろいろなパターンの問題を解き、対策しておきましょう。全体的に科学的思考力・判断力・表現力が求められているので、過去問を使ってスピードを養いましょう。

【社会】   
グループA・Bともに、同じ問題構成になっています。解答形式が記号選択中心で、語句記入は数題です。日本地理1題、世界地理1題、歴史2題、公民2題と3分野から均等に出題されています。内容的には、基本事項の理解を求めるのが中心で、地図、表、グラフ、年表、資料、写真などを用いた問題が出題されています。地理的分野では、諸地域の特色や産業あるいは世界の国々と日本との関係を問う問題が出題されています。歴史的分野では、時代の流れや基本用語の理解を確認する問題が多く出題されています。公民的分野では、幅広い範囲から出題され、特に憲法や経済について、深い理解を求める問題が出題されています。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。
 
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