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秋田県の公立高校入試情報

調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。中学1年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成29年10月時点の情報です)

秋田県の入試日程(平成30年度)

前期選抜
■面接及び学力検査、又は口頭試問:平成30年1月30日(火)
■合格者発表:平成30年2月7日(水)

一般選抜
■学力検査等:平成30年3月6日(火)
■合格者発表:平成30年3月14日(水)

秋田県の選抜方法(平成30年度)

一般選抜
調査書及び学力検査の成績、面接の結果に関する資料等により総合的に行います。
学力検査は各教科100点満点、合計500点満点です。調査書は1年から3年12月末までの9教科の成績が記入されます。中でも3年の技能4科については2倍して計算されるので、日頃の学習だけでなく提出物や実技も大切です。中学1年生の皆さんも、今から具体的な目標を決めて準備を進めておきましょう。

秋田県では近年特に人気校の倍率が高いまま推移しており、その高倍率をクリアするためにも、定期テストを含む内申対策や頻出・応用問題演習中心の入試対策の両立で学習を効率よく進める必要があります。


 

秋田県の皆さんはここをチェック!(平成30年度)

学力検査 教科別受験対策のポイント

入試の平均点から、問題の難易度が年度ごとに違うので、過去問を使ってすべての教科・難易度に慣れておく必要があります。

【英語】  
リスニング1題、対話文と長文読解問題の中で語句補充や整序問題などの出題があります。リスニングは、CD教材を活用して慣らしておく必要があります。聞きながらメモを取る練習をしましょう。長文は語数が多く、形式も多様なので、限られた時間で正確に内容を読み取れるよう、問題集で演習を重ねましょう。また、英作文は与えられたテーマ、条件にしたがって書くというものです。日頃から身近なテーマについて感じたことを英文で書くなどしておくと効果的です。

【数学】   
大問5題構成で、大問1は15問中の各高校で指定する8問を、大問5は2問中の各高校で指定する1問を解答。ここ数年で大きな傾向の変化はありませんが、中学の学習範囲の中から幅広く出題されていますので、苦手分野をなくしておきましょう。また問題の文章自体も長く、読むことに時間もかかり、作図や証明など考える問題も多く出題されていますので時間配分には気をつけましょう。出題によっては、基礎から踏み込んだ問題もあるので、応用問題にもチャレンジしていきましょう。

【国語】   
放送の聞き取り、知識問題、小説、説明文、古文、課題作文の6題構成です。知識問題は、漢字、ことわざ、慣用句、文法になります。読解問題は、読み取りづらい文章ではありませんが、制限字数でまとめるなど、記述に注意する問題があります。問題演習では、問題文の主旨を正しく読み取ることと記述に注意して、繰り返し解いておきましょう。課題作文は200~250字で、条件に合うように自分の意見をまとめる練習をして、慣れておきましょう。

【理科】   
大問5題構成。出題形式は、選択式・作図・記述式と様々な上に、出題も教科書から幅広くされています。教科書にある基礎知識に加え、実験・観察の手順や注意事項などもきちんと確認し、文章で答える練習もしておきましょう。

【社会】   
各分野1題ずつ、合計3題の構成になっています。歴史の問題では、生徒のノート等から読み取って解答するという出題です。知識だけでなく、資料の読み取りも重要になっています。地理、公民の出題でも同様です。また、ニュースや新聞などで時事問題についても見識を広めておきましょう。記述問題が豊富にあるため、時間配分に気をつけ、短時間でまとめた文章を書く練習をしましょう。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。

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