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千葉県の公立高校入試情報

調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。中学1年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年5月時点の情報です)

千葉県の入試日程(平成31年度)

前期選抜
■検査日:平成31年2月12日(火)・13日(水)
■発表日:平成31年2月19日(火)

後期選抜
■検査日:平成31年2月28日(木)
■発表日:平成31年3月6日(水)

千葉県の選抜方法(平成30年度)

前期選抜
第1日目は5教科の学力検査を実施し、第2日目は、各校の特色に応じて面接、作文、適性検査などから1つ以上の検査を実施します。
※調査書中の合計評定値において、各高等学校は算式1を使用します。
算式1=X+α-m
X・・・個人評定合計値(3年間の学習成績)
α・・・評定合計標準値(95)
m・・・中学校評定合計平均値

後期選抜
5教科の学力検査の他、各校が必要に応じて面接等の検査を実施します。
※A組、B組に分けて選抜し、評定値においては算式1を使用し、B組の判定には算式2を使用します。
算式2=Y+K×Z
Y・・・学力検査の5教科の得点合計
K・・・1以上の数値(各高等学校により異なる)
Z・・・算式1で求めた数値

千葉県の皆さんはここをチェック!(平成30年度)

一般入試 教科別受験対策のポイント(前期選抜)
【英語】
ここ数年、出題傾向に大きな変化はありません。問題量が多く、リスニング問題、文法問題、英作文、読解問題など幅広く出題されています。過去問を何度も解いて、時間配分を身につけましょう。読解問題は内容把握と空所補充の設問が多いので、日頃から英語の文章を読んで、その大意や話の流れをつかむ訓練をしておきましょう。

【数学】
例年、前半には計算問題や方程式、確率、図形などの基本問題が出題されます。後半は関数・グラフ・図形の問題や融合問題、規則性に関する問題などで構成されています。前半で出題される計算問題、基本問題は、短時間で正確に解けるようにしておきましょう。作図は慣れていないと時間をとられるので十分に対策をたてておきましょう。

【国語】
聞き取り問題と作文、漢字の読み書き、語句、論説文、物語文、古文と、問題量も多くなっています。前年と内容的には大きな変化はありませんでした。聞き取り問題の対策として、テレビやラジオの聞き取りを心がけるとよいでしょう。作文は、表現力だけではなく、資料を読み取る力が必要です。また、短時間で自分の考えをまとめる訓練をしておきましょう。

【理科】
例年、物理、化学、生物、地学の各分野から、偏りなく出題されていますので、山を張らずに幅広く学習することが必要です。教科書に出てくる用語は正確に書けるようにしておくこと、論述もよく出題されるので、簡潔に説明できるよう練習しておくことがポイントです。教科書に書かれている実験・観察をもとにした出題が多いので、授業で行う実験・観察には積極的に参加しましょう。
【社会】
地理・歴史・公民の3分野からまんべんなく出題されています。例年、基本的事項の理解を求める問題、資料を読み取る問題が多く出題されます。特に資料の読み取りはますます重視される傾向にあります。日頃から学習する際は、資料集や地図帳を積極的に活用する習慣をつけましょう。総合問題は、例年一定のテーマに沿った問題で、千葉県に関連する問題がよく出題されています。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。

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