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愛媛県の公立高校入試情報

調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。中学1年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年6月時点での情報です)

愛媛県の入試日程(平成31年度)

推薦入学者選抜
■作文・小論文・面接及び集団討論等:平成31年2月8日(金)
■合格発表:平成31年3月18日(月)

一般入学者選抜
■学力検査等:平成31年3月7日(木)、8日(金)
■合格発表:平成31年3月18日(月)

愛媛県の選抜方法(平成30年度)

一般入学者選抜の場合
報告書(調査書、学習成績等一覧表)、学力検査の成績、面接の結果等を資料として、各高校・学科の特色を踏まえて総合的に、次の2段階で選抜を行います。
調査書は、中1から中3までの必修教科(5段階)の合計とし、合計135点満点。
学力検査は、国語45分、作文25分、数学・理科・社会が各50分、英語(リスニング含む)60分。各50点満点で、合計250点満点。科目により、試験時間が異なるので、本番と同じ時間で、時間配分を考えながら問題を解く練習をしっかりと行う必要があります。

【第1選抜】
調査書点(3年分の評定の合計)が上位から募集人員の90%程度以内にある者のうち、調査書の記録と、面接及び実技テストの結果が良好な者を対象に、学力検査の上位順に募集人員の70%程度を選抜します。

【第2選抜】
残るすべての者を対象に、学力検査結果(A)、調査書点(B)、調査書の評定以外の記録と、面接及び実技テストの評価点(C)を用いて、募集人数の30%程度を選抜。A、B、Cの比率はA(3~6)、B(2~4)、C(2~4)の範囲内とし、A+B+Cの合計が10となるよう配分します(比率は各学校、学科により異なります)。

愛媛県の皆さんはここをチェック!(平成30年度)

教科別受験対策のポイント
【英語】   
リスニング問題を含み、解答時間は60分。対話文、長文読解が出題されていますので、単語や文法、基本表現などの学習を終えたら、問題集でこれらの読解演習を積んでください。リスニング対策は、音声教材で耳を慣らしながら、メモを取る習慣をつけましょう。

【数学】   
解答時間は50分。基本から応用レベルまで、幅広く出題されています。作図問題や記述問題などがやや多めに出題されます。どの教科も一問一答式で単純に語句を覚えるだけでなく、自分の言葉できちんと説明できるような対策が必要です。教科書等で早めに全体の基礎固めを行い、苦手単元や不明点をつぶしておきましょう。

【国語】  
解答時間は45分。作文は別に25分あります。長文読解問題は、説明的文章から1題、文学的文章から1題出題されました。前者では、筆者の主張を読み解くことが求められ、後者では人物の心情の動きをしっかりととらえることが求められます。古文では、まず仮名遣いや古語の意味など基本事項をおさえて、内容把握を的確にできるようにしましょう。作文は300字~400字のものを25分でまとめられるように練習しましょう。

【理科】   
解答時間は50分。出題範囲は、4分野から1題ずつ、集合問題が1つと、まんべんなく出題されます。出題形式としては、選択式、語句、文章の記述、グラフの作図など幅広くなっています。語句や文章の記述問題では、用語を正しく理解しておく必要があります。学習の際には資料集なども活用しましょう。また各分野の複合問題も出題されるので、問題集などで総合的な問題演習もしっかりと行いましょう。

【社会】   
解答時間は50分。各分野2題ずつの出題でした。解答形式は選択式と記述式がほぼ半分ずつで、大問に各1問の短めの論述問題が出題され、応用力や表現力を求められます。図表や地図などの資料の読み取り問題については、各分野それぞれ出題されているので、学習の際に地図帳や資料集を使って演習をして、関連分野を常にチェックするようにしましょう。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。
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専用
0120-334-117

月~金:10時~21時、土・日:10時~19時

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