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福井県の公立高校入試情報

平成30年度入試から、高校入試制度が一部変更となります。
調査書の評定は、中学3年の成績が必要になりますが、中学1年から記載がされます。定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年6月時点での情報です)

福井県の入試日程(平成30年度)

推薦入学者選抜
■面接等:平成30年1月22日(月)
■合格者通知:平成30年1月24日(水)

一般入学者選抜
■学力検査等:  平成30年3月5日(月)、6日(火)
■合格発表:平成30年3月13日(火)

福井県の選抜方法(平成30年度)

平成30年度入試の変更点

(1)知識活用力・情報分析力を測る記述・論述型の問題を拡充
入試問題全体で、考えを論理的に説明する問題や、資料やグラフを多面的に分析・考察する問題が、これまでよりも多く出題されます。

(2)各学校・学科の特色に合わせて選択問題を導入
科目:数学、英語
問題数:大問4~6問のうち大問1~2問
配点:15~25点
基礎力を問う設問の割合が多いA問題と、記述・論述型の多いB問題の2つから、受験する各高校・学科の指定した問題を選択します。

(3)英語における「話す」力を評価するテストを導入
実用英語検定を活用し、英語の学力検査(100点満点)とは別に、英検3級5点、準2級10点、2級以上15点を学力検査の得点に加点します。ただし、学力検査の得点と英検の級に応じた加点の合計は100点を上限とします。
英検第2回(平成29年10月実施)までに取得した級が加点対象となります。それまでに取得した取得した級のうち、最も高い級に応じて加点されます。

一般入学者選抜では、1日目に国・英・数の3教科を、2日目に社・理と面接(実施高校のみ)を行います。解答時間は各教科60分。選抜に際しては、調査書中の第3学年の各教科の評定と観点別学習状況、学力検査の成績(各教科100点満点、合計500点満点)等を総合的に審査します。

福井県の皆さんはここをチェック!(平成30年度)

学力検査 教科別受験対策のポイント
【英語】   
長文読解・会話文・英作文・放送問題の4題構成。読解問題は文章が長く、日本語記述式の比率が高いため、読み方・解き方と時間配分には注意しておきましょう。英作文は、難しい表現を使わず、自分の考えを40語程度の簡単な英文で表現する練習をしておきましょう。
平成30年度からは、英検を活用した入試制度や選択問題の導入など、変更点が多く見られます。読む・書く・聞く・話すの4技能をまんべんなくカバーできるよう、演習を重ねていきましょう。

【数学】   
大問6題構成で、やや難しい問題も含まれているため、解答の際には時間配分に注意が必要です。まずは教科書や問題集を利用して、基本をしっかりと固めること。その後は図形の総合問題や関数・グラフの融合問題にも積極的に取り組みましょう。

【国語】   
現代文の読解2題と、古文と漢文の複合問題、漢字・知識問題、作文の大問5題構成。本文の内容(筆者の主張や主人公の心情など)を的確につかみ、記述式で解答する問題が多く出題されています。作文は、与えられた資料から読み取れることと、それに関する自分の意見を200字から240字でまとめるものが出題されます。対策として、記述式問題を多く取り上げている問題集や、模擬試験問題、過去問を利用して、練習を重ねてください。

【理科】   
大問8題の構成。前半の4題は生物・地学分野から、後半の4題は物理・化学分野からの出題となっています。グラフ記入や記述問題なども出題されています。教科書や資料集などの重要事項をノートにまとめるなどして、用語を覚えるだけでなく自分のことばで説明できるようにしておくこと。基本が理解できたら、様々なパターンの問題を解き、複合問題に多くチャレンジしてみましょう。

【社会】   
全体を通して小問の数が非常に多い(50問程度)のが特徴です。図表やグラフ、地図の読み取り問題などもあります。解答も、用語記入や短いことばで説明する記述問題がありますので、重要用語は正しく書けるようにしておくとともに、自分のことばでまとめる練習も必要です。学習の際には資料集や地図帳も活用しましょう。総合問題対策として時事問題にも常に関心を払っておきましょう。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。
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月~金:10時~21時、土・日:10時~19時

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