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福岡県の公立高校入試情報

入試日程から出題傾向まで 入試情報をまとめてチェック!

平成30年度入試より、入試制度が一部変更になります。
調査書の評定は、中学3年のみの成績が必要になります。ただし、「中3のときだけ頑張ればいい」ということではないので、中学1・2年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年11月時点の情報です)

福岡県の入試日程(平成31年度)

推薦入学者選抜
■面接・作文・実技試験:平成31年2月5日(火)、6日(水)
■合格内定通知:平成31年2月12日(火)

一般入学者選抜
■学力検査:平成31年3月6日(水)
■個性重視の特別試験:平成31年3月6日(水)もしくは7日(木)※実施校のみ
■合格者発表:平成31年3月14日(木)

福岡県の選抜方法(平成31年度)

一般入学者選抜
平成30年度入試より制度が一部変更されました。
(1)国語、数学、社会、理科において検査時間が50分に、外国語(英語)においてリスニングテストを含む検査時間が55分になりました。
(2)外国語(英語)の検査時間については、リスニングテストを15分、筆記テストは40分として実施します。また、リスニングテストの配点が20点に変更になりました。

調査書(内申)、学力検査及び面接の結果等に基づいて選抜します。
学力検査と調査書の比重はほぼ同等です。内申点と学力検査点をそれぞれ成績順に並べ、内申点と学力検査点の順位がともに高校が定めた一定数に入っているものをA群とし、その他の者をB群とします。
そして、A群の中で、調査書の内容などに、特に問題のない者は合格。A群で合格にならなかった者及びB群については、第3学年における内申点以外の調査書の記載事項を重視しながら、総合的に判断します。
※学力検査は各教科60点満点、合計300点満点です。
※調査書の点数は、中3の成績を9教科5段階で点数化し、45点満点となります。
※学力検査で特定教科の加重配点を行う学科やコースがあります。
※調査書の点数で特定教科の加重評価を行う学科やコースがあります。

福岡県の皆さんはここをチェック!(平成31年度)

教科別受験対策のポイント
【英語】   
大問は5題。リスニング、会話表現、対話文読解、長文読解、条件英作文の問題構成となっています。リスニングの配点は60点中20点で3割を占めています。リスニングではさまざまなパターンの問題が出題されており、質問文が問題用紙に書かれておらず、質問文も聞き取る必要がある問題なども出ます。資料を読み取り話されている場面や状況を判断し、メモを上手に取りながら内容を正確に理解する力が必要です。英検3・4級のCDなどで耳を慣らしておくことも大切です。長文読解問題の対策として平易な英文で書かれた問題を読み、大意を捉える練習が効果的です。また日本語での記述にも取り組みましょう。英作文では、指定語数が30語以上となっています。対策としては、英語の文法規則や語彙などについての知識を身につけるだけではなく、日頃から様々な機会を捉え、英語で自分の考えや気持ちなどを伝える力を伸ばしておくことが必要です。

【数学】   
問題構成は、大問が6題、小問21問と例年並みです。各分野から基本的な問題が多く出題されるので日頃の学校での学習内容が身についていれば解ける問題が目立ちますが、中にはやや難しい問題まであります。まずは教科書を中心に基礎を固め、標準レベルの入試問題で演習を重ねましょう。答えに到る過程などの記述問題も必ず出るので、試験時間がやや短く感じるかもしれません。時間配分にも十分注意しましょう。また、基本知識をもとに解答できる問題が大半を占めているので、基本問題の演習を繰り返し行って、ミスをしないよう心がけ、さらに、文章題・資料の整理と標本調査・図形の証明など記述の練習をしっかりしておきましょう。 上位校を目指すのであれば、関数・平面図形・立体図形の総合問題演習に積極的に取り組んでください。

【国語】   
昨年度は大問が5題で、論説文、小説、古文、課題作文のほか、例年読解問題に組み込まれていた漢字や語句などの知識問題が独立問題になり1題増えましたが、問題の量は従来と変化はありませんでした。毎年出題されている説明的文章では、指示語や接続語に注意して文脈を把握し、筆者の主張を読み取ることが大切です。文学的文章では小説の登場人物の心情や随筆の筆者の感想を読み取れるようにして、読み取ったことを端的にまとめる力も必要です。漢字、語句、文法などの知識問題は教科書の内容は確実に身につけておくこと。古文や漢文は教科書などで基本的約束、語彙を身につけ、標準的な問題を使って慣れましょう。ここ数年、様々な出題の工夫がはかられていますが、内容としては基本的問題が中心です。ゆえに、ケアレスミスが大きな命取りになることも考えられるので、過去問演習など類似問題を徹底的にこなし、万全の体制で入試に臨んでください。作文も毎年出題されているので、200字程度のまとまりのある文章が書けるように練習しておきましょう。

【理科】   
物理、化学、生物、地学の各分野から偏りなく2題ずつ8題が出題されました。内容的には実験や観察をもとにした基本的・標準的な問題が多いので授業と教科書を中心に学習しましょう。ただ教科書を丸暗記するのではなく,日頃の授業から自分なりに書き方を工夫して整理ノートを作ったり、参考書を活用して理解を深めることも大切です。苦手な分野はなくしておきましょう。また、作図問題や、理由や現象に関する短文記述問題も目立つので短い文章でまとめる練習も必要です。計算問題などでケアレスミスがないよう標準レベルの問題演習を重ね、間違った所は、復習して類題を解いてください。広い範囲から出題されるため、教科書をよく読み直し、基本的事項や実験・観察の手順も絵や写真を通して覚えていきましょう。

【社会】   
大問は6題構成で、日本・世界地理、歴史、公民の各分野から2題ずつ出題されます。歴史的分野は古代から現代までまんべんなく出題され、政治史から経済史、外交、文化史まで幅広く問われています。年表や資料を活用しながら幅広い知識を身につけ、教科書の基本的事項を整理し、自分で略年表を作るなどの練習をしておくことも大切です。地理的分野も、地図・統計資料・グラフの読み取りや基礎事項の定着を確認する出題になっています。それらの資料から諸地域の特色などを正確に把握しておくことが必要です。特に日本地理については、都道府県別の特徴を整理しながら知識を定着させることが重要です。公民的分野は日本の社会に対する理解を問う問題が出題されました。対策としては、教科書を中心に学習し、教科書の資料などを活用しましょう。また、時事的な内容もテーマとして扱うので、ニュースなどをこまめにチェックしましょう。記述問題については、基本的事項を踏まえ、指定語句を上手に使って書けるようにしておくことが必要です。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。

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