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福島県の公立高校入試情報

調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。中学1年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年5月時点の情報です)

福島県の入試日程(平成30年度)

Ⅰ期選抜
■面接等:平成30年2月1日(木)または平成30年2月2日(金)
■合格内定通知:平成30年2月6日(火)
■合格者発表:平成30年3月14日(水)

Ⅱ期選抜
■学力検査等:平成30年3月8日(木)
■面接等:平成30年3月8日(木)または9日(金)
■合格者発表:平成30年3月14日(水)

Ⅲ期選抜
■面接等:平成30年3月22日(木)
■合格者発表:平成30年3月23日(金)

福島県の選抜方法(平成30年度)

Ⅱ期選抜の場合
<学力検査>
国語、社会、数学、理科、英語各教科50点、合計250点満点、検査時間は各50分。
※各学校は、生徒の実態や問題の難易度などに応じて、各問の配点を変える学校配点を実施することができます。
※各学校は、特定の教科の学力検査の配点の比重を変える傾斜配点を実施することができます。また、志願者の自己申告による傾斜配点についても、各学校の判断により実施できます。

<調査書>
各高等学校においては、調査書の「各教科の学習の記録」及び「特別活動等の記録」等の各項目について十分精査し、志願者についての客観的かつ公正な選抜資料を得るようにします。
(1)調査書の「各教科の学習の記録」の評定については、国語、社会、数学、理科、外国語(英語)の第1学年から第3学年の評定の合計に音楽、美術、保健体育、技術・家庭の第1学年から第3学年の評定の合計を2倍にしたものを加えて、195点満点とします。
(2)調査書の「特別活動等の記録」については、各高等学校長の判断により、記載内容を点数化することができるものとし、点数化する場合には、55点満点とします。
(3)選抜に用いる調査書の成績の満点は、「各教科の学習の記録」のみを点数化する場合には上記の(1)の満点とし、「特別活動等の記録」も点数化する場合には(1)、(2)の満点の合計とします。

<選抜の手順>
①学力検査と調査書の比重を同等とする場合
学力検査と調査書の成績のいずれもが定員内にある者で、調査書の記載事項及び面接を実施した場合にはその結果に特に問題のない者を合格とします。
次に、その他の者については、学力検査の成績と調査書の記載事項及び面接を実施した場合にはその結果を十分に精査して、総合的に判定します。
②学力検査と調査書の成績の比重を変える場合
学力検査と調査書の成績のいずれか一方に一定の数値を掛けて、両者を加えて得られた成績と、調査書の記載事項及び面接を実施した場合にはその結果を十分に精査して、総合的に判定します。

調査書で中1から中3までの9教科の成績が使われることからも分かるように、定期テストの結果は重要です。学校の定期テスト対策を中1からしっかりやりましょう。
 
入試はどの教科も中学校の基礎的・基本的な内容の確実な定着をみるとともに、論述式の解答を求める出題や思考力・分析力を問う出題となります。基本的な学習内容は定期テスト対策で確実に身につけ、期別講習などでレベルアップできるようにしましょう。

福島県の皆さんはここをチェック!(平成30年度)

教科別受験対策のポイント
【英語】  
リスニング、語句・文法問題2題、対話文問題、長文問題の計5題の出題でした。
基本的な問題が多く出題されますので、中学校の基礎をしっかり固めておきましょう。文法知識を固め、さまざまな形式の問題に取り組みましょう。また、会話文は毎年出題されているので、会話特有の表現に慣れておくことも必要です。リスニングは、分量があるので日頃からまとまった英語を聞いて慣れておく必要があります。読解問題では「書かせる」問題が多いので書くことに慣れておきましょう。

【数学】    
例年、出題範囲が広く、全領域からかたよりなく出題されています。また、証明問題や求める過程も書かせる記述形式の問題も出題されています。前半は基本問題中心、後半は思考力や応用力を試す問題が出題されます。
後半部分に時間を割くために、前半の計算など基本問題はスピードと正確性が求められます。問題集で基本を中心にくりかえし演習して基礎を固めておきましょう。その後に方程式の応用や関数・図形の計量などにもチャレンジしましょう。
若干問題数が多いので、「早く、正確に」を意識して、思考力・応用力を試す問題では、問題を解く条件を見落とさないように注意して、勉強に取り組みましょう。

【国語】   
例年、「漢字・文法」「韻文」「古文(漢文)」「小説」「論説文」「作文」が出題されます。
小説、論説文は、文章量が多いうえに記述問題も出題されていますので、時間配分に注意しながら、多くの読解問題に取り組み、過去問をくり返し学習しましょう。作文対策としては、与えられた資料をもとに自分の考えや意見をまとめる練習をしておく必要があります。また、200字以内という条件があるのでまとめ方に工夫をしましょう。

【理科】   
出題範囲が広く、大問数も9題と多いのが特徴です。広い範囲から偏りなく出題されるので、苦手分野をつくらないようにすることが大切です。実験や観察と絡めた出題も目立ち、記述問題もあります。教科書の用語をおさえることだけでなく、実験や観察について方法や結果などきちんとノートにまとめておきましょう。
記述式の解答や用語記入が多いので、解ける問題から着手し時間配分に注意しながら練習しましょう。

【社会】   
例年、地理・歴史・公民からほぼ同量の出題になっています。記号選択が中心で、記述問題も出題されています。
地理は地図・表・グラフを用いた問題が多いので、地図帳や統計資料に必ず目を通しておきましょう。歴史は年表や史料を用いた問題が多いので、用語のほかに時代の流れをおさえる必要があります。公民はまずは教科書の太字の語句を覚えましょう。新聞を読むことも入試対策になります。
全体としては基本的な内容を確認する問題が多いです。記述問題に対応するために、普段から自分のことばで重要事項を短くまとめる練習もしておきましょう。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。

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