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群馬県の公立高校入試情報

入試日程から出題傾向まで 入試情報をまとめてチェック!

平成29年度入試より、前期選抜に学力検査が導入されました。
調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。中学1年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年9月時点の情報です)

群馬県の入試日程(平成31年度)

前期選抜
■学力検査等:平成31年2月13日(水) ※加えて、2月14日(木)に実施することもある。
■合格者発表:平成31年2月21日(木)

後期選抜
■学力検査等:平成31年3月7日(木)、8日(金)
■合格者発表:平成31年3月15日(金)

群馬県の選抜方法(平成31年度)

前期選抜
学力検査は、国語、数学、英語(リスニングを含まない)を行います(各50点満点)。3教科の学力検査の代わりに総合問題を行うこともあります。中学校長から提出された調査書と、高等学校長が定めた検査(面接、英語面接、実技検査、作文、小論文、パーソナル・プレゼンテーション)、学力検査又は総合問題の結果等を総合して選抜を行います。また、前期選抜の募集人員を2つに区分して、それぞれ異なる方法で選抜を行う学校もあります。

後期選抜
調査書、学力検査の結果等を資料とし、必要とする場合には面接を行う場合があります。学力検査の結果と調査書の学習の記録の評定については、両者を総合して選抜することが原則。学力検査は、国語、数学、社会、理科、英語(リスニングを含む)を行います(各100点満点)。学校・学科により学力検査と評定との比重が異なり、また学力検査において傾斜配点を行う学校・学科もあります。また後期選抜の募集人員を2つに区分して、それぞれ異なる方法で選抜を行う学校もあります。

選抜の際の、学力検査と評定との比重や傾斜配点の採用、学力検査の解答時間など、学校・学科により異なります。志望校(志望を検討している学校)がどうなっているか、学校や塾の先生に相談する、教育委員会の発表を調べるなどして、早めに情報収集を行い、対策を立ててください。

群馬県の皆さんはここをチェック!(平成31年度)

学力検査 教科別受験対策のポイント
【英語】
リスニングの配点が全体の3割程度と多いので、日ごろからCDなどで聞き取りに慣れておくこと、リスニングで聞いた英文に対して英作文する問いもあるので、簡単な表現を用いて英文を作る練習も効果的です。リスニング以外では会話文中の空所補充、自由英作文など基本的ではありますが、記述させる問題が多いのでスペルミスに気をつけましょう。英語を「書く」問題に重点的に取り組み、英語長文に多く触れ文章の流れをつかむ練習を積み重ねておくことが大切です。

【数学】
全体的には標準的な問題が中心となっていますが、作図や証明などの時間がかかる問題が含まれています。途中の計算や解き方を書いたり、問題を解くためのもととなる図やグラフを書いたりしなければならない問いがあるので、時間配分に注意して解く必要があります。教科書を中心に基礎力を養い、どの単元でも正確かつ速く解けるように演習を重ねましょう。また、どのような問題を解く場合でも、根拠を明確にしながらノートに整理して書くことを心がけましょう。

【国語】
30年度は、前期は大問5題、後期は大問6題の構成でした。
現代文は内容理解が中心で、文章の内容や心情をまとめる記述問題を含むます。
作文は前期・後期とも論説文の読解問題に含めて出題され、作者の主張をふまえて自分の考えを書くもので、長さは前期が110~140字、後期は140~180字の条件でした。また、後期は短文作成問題も出題されています。作文記述対策として、テーマを決めて140~180字程度の文章を10分程度で書けるように練習していきましょう。
古文は仮名遣い、漢文は返り点や訓読の基本的な問題演習を十分にする必要があるます。中学で学習した国語全般にわたる出題が予想されるので学校の授業を中心に、
日ごろの学習の積み重ねが重要になります。

【理科】
実験や観察の目的、方法、実験器具の使い方や、結果を考察し答えを考えさせる問題が多く出ています。解答を出す際に図やグラフ、表などを見て必要な情報を集め、整理してから考察する科学的な思考力も要求されるので単なる暗記では不十分です。実験・観察の目的は順を追ってまとめておき理解を深めましょう。記述問題を多く演習し、短い文でまとめていく的確な表現力を養うことも大切です。本番は、問題数が多いので分かるものからテンポよく解いていきましょう。

【社会】
解答形式は語句記入や短文記述が多く、普段から重要事項を正確にまとめる練習をしておきましょう。地理では教科書を完全に理解することと同時に、統計や地形図の読み方や日本の諸地域、世界の諸地域の特色についても確認しておきましょう。歴史では年表や資料を活用して時代の流れをつかみながら、語句や歴史的重要事項の原因・結果・影響など、因果関係を理解しておくことも不可欠です。公民では憲法や政治・経済の仕組みを基本に、基礎的な用語の理解と教科書の図表を何度も見直しておきましょう。また、短文記述の対策としては、ニュースなど時事的な内容と結び付けていくことが有効です。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。

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