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北海道の公立高校入試情報

入試日程から出題傾向まで 入試情報をまとめてチェック!

調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。
中学1年から、定期テストや提出物等をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年11月時点の情報です)

北海道の入試日程(平成31年度)

推薦及び連携型による選抜
■面接等:平成31年2月12日(火)

一般の選抜
■学力検査:平成31年3月5日(火)
■合格発表:平成31年3月18日(月)

北海道の選抜方法(平成31年度)

一般の選抜
1.募集人員の70%程度について、調査書の評定と学力検査の成績を同等に取り扱い、以下の相関表を用いて選抜。
※傾斜配点を行った場合は、総得点を300点満点に換算した上で相関表を用います。
2.募集人員の15%程度について、個人調査書の内容等を重視して選抜。
3.募集人員の15%程度について、学力検査の成績を重視して選抜。

相関表
学力検査の成績 1 2 3
各教科の評定の記録 300~289 288~277 276~265
A 315~296      
B 295~276      
C 275~256      

※注1   各教科の評定の記録は、20点ごとに区切り、上から「A」、「B」、「C」・・・の段階とします。ただし、最終段階の「M」は、75点以下とします。
※注2   学力検査の成績は、12点ごとに区切り、左から「1」、「2」、「3」・・・の段階とします。ただし、最終段階の「25」は、12点以下とします。
※注3   推薦入学者選抜による合格内定者は除いて作成します。

学力検査の結果(各教科60点満点、合計300点満点。一部科目で傾斜配点を採用している学校・学科があるので注意)と、個人調査書の評定(学年ごとの9教科5段階の合計について、第1~2年次の数値を2倍した数と、第3学年次の数値を3倍した数の合計。最高315点)、面接等の結果などをもとに判定。

国語・数学・英語の学力検査問題に、学校の裁量により解答させることができる問題(学校裁量問題)が出題されています。これを選択する学校等の詳細は北海道教育委員会のホームページ等で確認してください。

北海道の皆さんはここをチェック!(平成31年度)

学力検査 教科別受験対策のポイント
【英語】   
昨年度の大問構成はリスニングテスト1題、語句補充・文法問題(共通問題の場合のみ)、会話文1題、英文読解(エッセイ・資料)1題の構成でした。学校裁量問題は長文読解問題と条件英作文が出題されました。求められる英語力は標準的なものが中心なので、まずは教科書に出てくる英文の表現をしっかりと覚えておきましょう。語句・文法問題は確実な得点源にしましょう。単語を書かせる問題もあるのでつづりに注意してください。得点に差がつくと予想される読解問題では、教科書の文法をおさえて語彙力を上げ、できるだけ多くの英文を読んで、読解力を強化することが大切です。また、会話文読解問題の小問には条件英作文も出題されました。基本的な文法事項を理解し表現できるようになれば、英作文の助けになります。自分の考えや意見を英語で書く練習をしましょう。

【数学】   
数学は、大問が5題。幅広く出題されている基本問題と記述式の回答が必要な応用問題への対策を平行して準備する必要があります。まずは教科書などから基本レベルの問題を確実に解き、基礎が固まったら応用問題を中心に繰り返し学習しておきましょう。応用問題は記述式の解答で、思考力や表現力が例年求められています。問題を解く根拠となる事柄や途中式はノートに整理して書く習慣を身に付けましょう。関数・グラフの問題は他の分野との融合問題を含め、特に重点的に学習し、柔軟な思考力や問題に対する洞察力を養い、グラフの作成や作図にも注意する必要があります。

【国語】   
大問4題構成。読解問題では内容重視、知識問題は幅広く出題されています。さまざまなものが出題される知識問題は漢字の読みと書き取りは必出です。対策として、漢字・文法・語句の基本知識を身につけるとともに、現代文の読解問題では多くの文章に触れ、要点を的確に把握して基本的な読解ができるように学習していくとよいでしょう。古文の読解は内容重視で文章の内容を読み取る問題が目立ちます。漢文や漢詩が取り上げられることもあるので、歴史的仮名遣い、書き下し文など基本的知識をつけてから問題集で応用問題にも取り組みましょう。また、記述問題が多いという特徴があるので、文章の内容や登場人物の心情などをまとめる練習をしましょう。

【理科】   
大問5題の構成。地学、化学、生物、物理の各分野から1題ずつと4分野から出題される総合問題の構成で出題されました。各々の領域において、一つのテーマについて実験、観察の結果や方法からデータや資料を分析し、考察する問題が出題されます。また、身近な現象、環境、科学技術の発展といった日常生活や社会と関連する内容や探究活動重視の問題が増えています。標準的な問題が中心ですのでまずは教科書で偏らずしっかりと基礎を養いましょう。また、応用問題として基礎的・基本的内容を活用して科学的思考力や判断力を問われます。日頃から、実験、観察。試料の活用など探究の道すじは図や表、グラフ化など分かり易く表現し、考察は結果に基づいて自分で文章を書く習慣を身につけることが必要です。
計算や図表の読み取り、作図問題なども出題されますので、問題集などを利用して繰り返し演習しましょう。

【社会】   
大問は4題構成で、地理、歴史、公民の各分野から1題ずつと総合問題が1題とバランスよく出題されています。地理的分野では資料を読み取り諸地域の重要事項と組み合わせる問題が中心になっていて、普段から地図・グラフ等をよく見て日本の都道府県と世界の諸地域の位置、産業や気候の特色を確認し、記述に備えて重要事項を正確にまとめる必要があります。歴史的分野では略年表などを用いて政治、社会、文化などの重要事項の理解度が問われます。教科書と年表を中心に時代の流れを掴んで歴史的重要事項を簡潔に説明する練習にも取り組みましょう。公民的分野では写真や図を用いて重要事項をベースに身近な具体例と結びつけて今日の政治経済や国際社会に対する理解を問われます。教科書にある重要事項と国内外の今日的課題などへの理解が必須です。日頃から、新聞やテレビ、インターネットの報道に関心を向け身につけた重要事項と結びつけるとより深い理解につながります。各分野とも基本的な事項を問う問題が中心ですが資料集や問題集を積極的に活用した学習を心がけましょう。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。

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