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北海道の公立高校入試情報

調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。
中学1年から、定期テストや提出物等をおろそかにしないようにしましょう。

(平成29年10月時点の情報です)

北海道の入試日程(平成30年度)

推薦及び連携型による選抜
■面接等:平成30年2月14日(水)

一般の選抜
■学力検査:平成30年3月6日(火)
■合格発表:平成30年3月16日(金)

北海道の選抜方法(平成30年度)

一般の選抜
1.募集人員の70%程度について、調査書の評定と学力検査の成績を同等に取り扱い、以下の相関表を用いて選抜。
※傾斜配点を行った場合は、総得点を300点満点に換算した上で相関表を用います。
2.募集人員の15%程度について、個人調査書の内容等を重視して選抜。
3.募集人員の15%程度について、学力検査の成績を重視して選抜。

相関表
学力検査の成績 1 2 3
各教科の評定の記録 300~289 288~277 276~265
A 315~296      
B 295~276      
C 275~256      

※注1   各教科の評定の記録は、20点ごとに区切り、上から「A」、「B」、「C」・・・の段階とします。ただし、最終段階の「M」は、75点以下とします。
※注2   学力検査の成績は、12点ごとに区切り、左から「1」、「2」、「3」・・・の段階とします。ただし、最終段階の「25」は、12点以下とします。
※注3   推薦入学者選抜による合格内定者は除いて作成します。

学力検査の結果(各教科60点満点、合計300点満点。一部科目で傾斜配点を採用している学校・学科があるので注意)と、個人調査書の評定(学年ごとの9教科5段階の合計について、第1~2年次の数値を2倍した数と、第3学年次の数値を3倍した数の合計。最高315点)、面接等の結果などをもとに判定。

国語・数学・英語の学力検査問題に、学校の裁量により解答させることができる問題(学校裁量問題)が出題されています。これを選択する学校等の詳細は北海道教育委員会のホームページ等で確認してください。

 

北海道の皆さんはここをチェック!(平成30年度)

学力検査 教科別受験対策のポイント
【英語】   
リスニングテスト、語句補充・文法問題、会話文、英文読解、自由英作文の構成。求められる英語力は標準的なものが中心なので、まずは教科書に出てくる英文の表現をしっかりと覚えておきましょう。語句・文法問題は確実な得点源にしましょう。単語を書かせる問題もあるのでつづりに注意してください。読解問題は、教科書の文法をおさえ、できるだけ多くの英文を読んで、読解力をつけましょう。基本的な文法事項を理解し表現できるようになれば、英作文の助けになります。

【数学】   
数学は、基本的な問題が幅広く出題されています。レベルは基本的なものが中心ですので、教科書の練習問題・応用問題を中心に繰り返し学習しておきましょう。応用問題は記述式の解答で、思考力や表現力が例年求められています。対策としては、基本レベルの問題を確実に解く練習と、記述式の解答が必要な応用問題も含めて準備しておきましょう。また、問題を解く根拠となる事柄や途中式はノートに整理して書く習慣を身に付けましょう。

【国語】   
大問4題構成。読解問題では内容重視、知識問題は幅広く出題されています。対策として、漢字・文法・語句の基本知識を身につけるとともに、多くの文章に触れ、基本的な読解ができるように学習していくとよいでしょう。古文・漢文も読解は内容中心になりますが、基本的知識をつけてから問題集に取り組みましょう。記述問題が多いという特徴があるので、まとめる練習をしましょう。

【理科】   
大問5題の構成。各分野からバランスよく出題されています。各々の領域において、一つのテーマについて実験、観察をテーマに出題されます。また、身近な現象、環境、科学技術の発展といった日常生活や社会と関連する内容が増えています。まずは基本的な用語をしっかり覚えましょう。計算や図表の読み取り、作図問題なども出題されますので、問題集などを利用して繰り返し演習してください。図や表、グラフ化など分かり易く表現し、考察は結果に基づいて自分で文章を書く習慣を身につけましょう。

【社会】   
大問4題構成で、各分野から偏りなく出題されています。グラフ、図表の読み取り問題や、記述問題の出題もありますので、用語の暗記だけでなく、資料集や問題集を積極的に活用した学習を心がけましょう。全体として基本事項の理解の度合いを確認する問題が多いですが、文章で表現させたりする設問もあるので、自分の言葉でまとめる練習をしておきましょう。日頃から、新聞やテレビ、インターネットの報道に関心を向けておくと深い理解につながります。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。

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