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石川県の公立高校入試情報

調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。中学1年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年6月時点の情報です)

石川県の入試日程(平成31年度)

推薦入学
■面接等:平成31年2月8日(金)
■選考結果通知:平成31年2月14日(木)
一般入学
■学力検査・面接等:平成31年3月6日(水)、7日(木) [1日目は国,理,英、2日目は社,数,面接等]
■合格発表:平成31年3月14日(木)

石川県の選抜方法(平成30年度)

一般入学
学力検査等の結果(5教科500点満点および2日目の面接等の検査結果)、調査書等を資料として選抜を行います。
調査書中の学習の記録の評定は、3年分を5段階(選択教科は3段階)評定により記載します。

どの教科も記述問題への対策は必須です。苦手な人は、まずノートに重要用語とその意味を書き出して、まとめてみましょう。そして、意味の部分を隠して答えられるようになるまで何度も書いてみましょう。基本事項が覚えられたら、記述問題集も利用して、短めのものから取り組んで、徐々に難しいものに挑戦しましょう。

石川県の皆さんはここをチェック!(平成30年度)

学力検査 教科別受験対策のポイント
【英語】   
平成29年度はリスニングと読解問題3題の大問4題が出題されました。文法事項は読解の中で間接的に問われることが多いので、中学校で学習する文法事項をきちんと身につけたうえで、読解問題対策をしっかり行いましょう。英作文はあるテーマについて2文・4文以上で書くもの。作文力をつけるためには日々の練習の積み重ねが大切です。

【数学】    
作図、記述式の証明問題が出題されるほか、「途中の計算を書くこと。」という注意事項がついている問題が多く出題されています。基本から応用まで、幅広いレベルの問題が出題されています。まずは大問1を確実に得点できるようにしておくことが大切です。応用問題を演習する際には、解答を導くプロセス(解き方)を意識しましょう。

【国語】   
例年、大問4題で現代文の読解2題、古文の読解1題、テーマ作文1題の構成。記述問題の比率が高く、万全の対策が必要です。筆者の主張や登場人物の心情をつかみまとめる練習、段落ごとの要旨、指示語の指す内容をまとめる練習など、幅広いタイプの問題について、問題集を利用して練習を重ねてください。また、早いうちから過去問や模擬試験に取り組み、時間配分を身につけておきましょう。

【理科】   
幅広い分野からまんべんなく出題されています。用語解答も含めほとんどが記述式の出題になっています。ただし、内容は基本的なものが多いので、教科書の学習を基本に、自分でノートにまとめるなどして、重要用語は正しく書けるようにしておきましょう。また自分のことばで説明できるようにしておくことも大切です。

【社会】   
地理・歴史・公民の3分野から偏りなく出題されています。用語を書かせたり、説明させたりするなどの記述問題が多く出題されています。学習の際にはノートの使い方も意識しましょう。用語を正しく書けるだけでなく、それを自分のことばでまとめられるようにしてください。統計やグラフの読み取りも出題されていますので、ノートには資料集から関連データを書き写すなどして、統計やグラフそのものを覚えてしまいましょう。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。
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専用
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月~金:10時~21時、土・日:10時~19時

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