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香川県の公立高校入試情報

調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。中学1年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年10月時点での情報です)

香川県の入試日程(平成31年度)

自己推薦選抜
■検査、面接等:平成31年2月6日(水)
■合格発表:平成31年2月13日(水)

一般選抜
■学力検査:平成31年3月12日(火)
■適性検査、面接:平成31年3月13日(水)
■合格発表:平成31年3月20日(水)

香川県の選抜方法(平成30年度)

一般選抜
中学校長から提出される調査書、その他必要な書類、学力検査(国語、社会、数学、理科及び外国語各50点、計250点満点)の成績、適性検査の成績及び面接の結果を資料とし、各高等学校の教育を受けるに足る能力・適性等を総合的に判定して選抜されます。
調査書の学習の記録と学力検査の成績は、同等に扱います。ただし、入学定員の一部について、そのいずれかを用いない場合は、この限りではありません。

調査書には、1年生から3年生までの成績が220点満点で記載されます。特に、3年生での成績が重視され、主要5教科は2倍、実技4教科については4倍で計算されます。

香川県の皆さんはここをチェック!(平成31年度)

教科別受験対策のポイント
【英語】   
昨年度は大問5題。聞き取り問題、会話文問題1題、条件・自由英作文問題が各1題ずつと長文読解問題2題の構成でした。全体的に語彙力や読解力、文法力、表現力を問う問題が幅広く出題されています。聞き取り問題は標準的なレベルの問題ですがやや長めの英文が含まれるため、十分な練習が必要です。長文読解は、問題数が多く和文英訳や短い英作文など記述式のものも含まれています。文法問題の比重が比較的高く、「文の強勢」に関する問題が例年出題されるのも特徴です。数多くの問題を解き、演習量を確保する必要があります。代名詞や指示語が文中の何を指しているのかを意識しながら読む習慣を身につけましょう。教科書などの基本例文などを覚えて基礎的な文法知識を身につけ、応用問題にも取り組むと同時に英作文の対策をしておきましょう。

【数学】   
昨年度は大問は5題で基本問題から応用問題まで幅広くバランスの良い出題でした。出題レベルは基礎から標準的な問題、ウやや難しい問題まで幅広い難易度で構成されています。出題範囲は中学校の全範囲からまんべんなく出されているので苦手分野を残さないよう幅広い学習をしましょう。数や図形に関する記述式の証明問題は手際よくこなしていかないと時間のロスに繋がります。すぐ解法が浮かばないものは後回しにして、できるものから確実に解いていくのがよいでしょう。また、記述式の問題は正しく書けるように練習しておきましょう。関数とグラフは文字を使って座標の処理をする練習を積み重ね、図形はやや難しい問題が出題されることも予想されるので、特に力を入れて対策を立てることも必要です。円の性質の使い方、相似な図形の利用法など、一つの問題にいろいろな要素が含まれている応用問題も練習しておきましょう。

【国語】   
大問は4題。ここ数年同じ傾向で、小説・古文・説明的文章・課題作文から各1題ずつの出題です。大問の中で漢字の読み書きや語句の意味、文法なども問われています。教科書や問題集を使ってしっかりと身につけましょう。読解問題は記述での解答形式が多く、指定された語句を使い60字前後でまとめる問題などもあり内容を的確にまとめる力が必要です。また、長文読解力をつけるためには普段から新聞、小説などを読む機会を増やすようにし、集中力を養いましょう。古文は歴史的仮名遣いや内容理解に関する問題が目立ちます。教科書中心に古語の意味をしっかりおさえ、主語を正確に把握し内容を正しく読み取ることができるように練習しておきましょう。また、課題作文に対応するには身の回りの出来事を取り上げ、それについての考えを原稿用紙にまとめる練習をしておくことも必要です。

【理科】   
大問は4題で物理・生物・化学・地学の各分野から1題ずつまんべんなく出題されています。さらに各大問の中には2~3単元にわたって小問群があり、全体として偏りのない出題傾向です。計算問題は物理・化学で頻出となっています。どの公式をどの時点で使えばよいのか、数多く演習をこなすことで慣れておくとよいでしょう。また、記述やグラフ作成、図示などの問題が出題されるため、時間配分にも気をつけましょう。原理や現象、実験の意味などを問うものが多く、結果を覚えるだけではなく、解答した理由や実験操作の意味を考えて簡潔に理由を書けるようにしておくことも大切です。日頃から長文の問題に慣れる練習をしておきましょう。

【社会】   
大問は3題で日本・世界地理、歴史、公民の各分野から1題ずつバランスよく出題されています。基本的な事項を問う問題が中心ですが、グラフを読み取ったり文章を記述させたりする問題も多く、応用力、総合力も要求されます。3分野とも教科書の基本用語を確実にマスターすることが重要です。基礎的な事項を漢字で書けるようにしておくことはもちろんのこと、本文の内容だけでなく、グラフ、表、写真、地図なども一緒に活用できるようにしましょう。地理的分野では略図や地形図の読み取り力を身につけ、各種資料の分析に慣れることが必要です。歴史的分野では基礎的な知識を整理してテーマごとに略年表の形でまとめ、歴史の流れと出来事の関連性などをしっかり掴みましょう。公民的分野では日ごろから新聞やテレビなどを通じて、時事問題にも目を向けて、政治・経済や国際社会の基礎的知識と結び付けておきましょう。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。
入会
専用
0120-334-117

月~金:10時~21時、土・日:10時~19時

※九州、沖縄・山口県の方は直接教室にお電話ください。