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鹿児島県の公立高校入試情報

入試日程から出題傾向まで 入試情報をまとめてチェック!

調査書の評定は、中学3年のみの成績が必要になります。ただし、中学1・2年の評定も記入されるため、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年11月時点の情報です)

鹿児島県の入試日程(平成31年度)

推薦入学者選抜
■面接・作文等:平成31年2月5日(火)
■内定通知:未定
一般入学者選抜
■学力検査:平成31年3月6日(水)国語・理科・英語、7日(木)社会・数学
■合格者発表:平成31年3月14日(木)

鹿児島県の選抜方法(平成31年度)

推薦入学者選抜の場合
中学校長の推薦書、調査書等の記録及び当該高等学校において実施する面接等の結果を総合して行います。
推薦入学者数
①専門教育を主とする学科…原則として当該小学科募集定員の30%以内
②普通科…原則として募集定員の10%以内
③総合学科…原則として募集定員の30%以内

一般入学者選抜の場合
学力検査の得点(各教科90点満点、合計450点満点)と、調査書において第3学年のみの「学習の記録」の換算点(5教科を10点満点、実技4教科を100点満点とし、合計450点満点)の相関及び調査書の「総合所見及び指導上参考となる諸事項」等を総合して判定していきます。学力検査は傾斜配点を導入している学科もあります。

鹿児島県の皆さんはここをチェック!(平成31年度)

教科別受験対策のポイント
【英語】
昨年度の大問は4題でリスニング、対話文と資料の読み取り・条件英作文、中文読解、長文読解の構成でした。リスニングの配点は、90点満点中20点になっています。空所補充の問題や記述問題なども出題され、後半になるほど難易度は高くなり、国語力も鍵を握ります。英語の基本的な知識を問いつつ、英作文・記述問題等によって得点差がつく出題が予想されます。読解問題は分量的にも多く読み解くスピードが要求され、時間配分をしっかり行うことも重要です。長文読解問題は配点が高く、さまざまな形式で出題され条件英作文も含まれます。文法知識だけではなく語彙力を身につけ、英語の文章の要旨を把握し、国語同様の読解力や表現力が必要です。

【数学】
大問5題、小問数26問の出題でした。大問1・2ともに基礎的な学習事項の定着度をみる問題ですが、大問3以降は、思考力を要する問題が出題されます。したがって、基礎的な知識や計算力を身につけ大問1・2の問題を完全に解けるようになっておくことが大切です。大問3以降は、方程式の応用、図形、関数、資料の活用の中から、出題されており、融合問題や総合問題に計算問題も含む、やや程度が高い問題もあります。なお、方程式の応用問題では、「計算過程も書くこと」と指示されているので、図形の証明はもちろんのこと、方程式の応用問題についても解答をきちんと書く練習が欠かせません。作図の出題もあるので注意が必要です。

【国語】
大問は5題で漢字の読み書き、論説文の読解と課題作文、古文の読解、小説の読解問題という構成でした。論説文では、内容理解が中心です。接続詞の問題、記述問題などさまざまな形でが出題されています。小説では、選択問題のほかに登場人物の心情の読み取り問題を中心にその内容を60字程度でまとめる記述問題が出題されています。古文は、歴史的仮名遣いなど基本的な知識と内容把握が問われています。課題作文は、資料を読み取り自分の考えを書く問題でした。文章の要旨などを簡潔にまとめる練習や、自分の違憲を分かり易く述べる練習を重ねましょう。全体的に知識問題や課題作文など、出題が多岐にわたり、出題傾向が独特ですので、過去問演習で問題形式に慣れることが必要です。

【理科】
大問5題で小問数にして40問程度の出題数で50分の問題としては量がかなり多く、偏りのない学力を求められます。構成は小問集合問題が1題、物理、化学、生物、地学の各分野から1題ずつまんべんなく出題されています。解答方法については、選択肢よりも記述式が多く、さまざまな現象におけるしくみを理解しておかないとスムーズには解答できない出題もみられました。対策としては、教科書の重要事項はしっかりと把握し、文章記述・グラフ作成・作図の出題形式が多いので、基本事項の単なる暗記にとどまらず、実験器具の使い方や実験のデータを分析する力を身につけていく学習を日頃より心掛けていくとよいでしょう。 また、問題数が多いため、一つ一つの問題にあまり時間をかけることができません。分かるものから手際よく解いていく必要があります。

【社会】
大問3題で日本・世界地理、歴史、公民から各1題ずつの構成です。基礎的問題が目立ちますが、応用力、総合力が要求される問題や文章記述問題も出題されていました。そのため基礎を確実に理解し、普段から要約した文章を書く練習をしておくことが大切です。地理的分野では、地図やグラフ、表などの資料の読み取りや諸地域の特色を問われます。歴史的分野では絵図や写真などから時代の流れや特色を問う問題が出題されます。教科書で基本的事項を整理し、時代の流れをつかみ、世界史にも目を向けて学習しましょう。公民的分野では基礎的な知識を問う問題が出題されます。全体的な対策としては、教科書の内容・重要語句を中心に、掲載されている地図やグラフ・写真・絵などを含めて、それぞれの分野別に理解・暗記しておくことが大切です。また教科書だけでなく、資料集やニュースにも目を配り、幅広い知識を身につけましょう。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。

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明光義塾の高校受験対策は、生徒一人ひとりの学習状況を踏まえたオーダーメイドプランです。志望校合格までの最適な道のりを一緒に考え、全力でサポートしていきます!

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