0120-334-117

受付時間 月~金 10:00~21:00 土・日 10:00~19:00
※九州、沖縄・山口県の方は直接教室にお電話ください。

高知県の公立高校入試情報

調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。実技教科は2倍されます。中学1年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年11月時点での情報です)

高知県の入試日程(平成31年度)

A日程
■出願期間:平成31年2月6日(水)~2月8日(金)
■検査:平成31年3月5日(火)~6日(水)
■合格発表:平成31年3月14日(木)

 

高知県の選抜方法(平成31年度)

A日程
共通の5教科の学力検査(各50点満点、合計250点満点。傾斜配点を実施する学校・科あり)、調査書(学習の記録について5教科を各20点満点、実技4教科を各40点満点、合計260点満点)を合計した得点と、面接の結果、志願理由書等により選抜されます。

高知県の皆さんはここをチェック!(平成31年度)

教科別受験対策のポイント
【英語】   
大問は5問でした。リスニングはA日程のみに課されますが、50点満点中14点と例年配点が高いので音声教材などを使って要旨をまとめる練習などをしましょう。長文読解では、文章を読んでその内容に合う選択肢を選ぶといった形式であり、内容を正しく理解して読む訓練が必要です。正確な基礎知識を身につけることが最も重要なので、教科書の学習事項をマスターする事を心がけましょう。英作文で「4文以上」の指定の問題が例年出題されているため、まとまった文章を書く練習も忘れずに。

【数学】   
大問は6題でここ数年定着しています。数と式、関数とグラフ、図形など基本的な出題が目立ちます。図形の処理も平面図形がほとんどで複雑な条件付でもないので、1つ1つの問題をしっかりとこなし、簡単な作図、証明問題の解き方をしっかり頭に入れておくようにしましょう。教科書などで定理、公式など基本的事項を確実に理解し、過去問を利用し大問1,2で確実に得点できるようにすることが必須です。基礎がしっかり身についたら、関数や図形の統合問題にも取り組みましょう。出題レベルから1つのミスが大きく合否に関係してくると考えられるので、普段からミスをしないように心掛けて演習に取り組むことが大切です。

【国語】   
大問は4題で総合問題1題、論説文が1題、記述問題1題、古文1題の構成でした。総合問題は幅広い分野から出題されます。漢字、故事成語、品詞や仮名遣いなど、語句と文法に関する問題は例年出題されており今後もしっかりと押さえるようにしましょう。また、短歌や俳句の季語や特徴的な表現技法も確認しておきましょう。記述問題は、60字~80字で内容をまとめる出題が1題、筆者の意見と自分の考えを80~100字にまとめる問題が1題ありました。対策として、段落を追って内容を把握しながら短い字数で要旨をまとめる練習をすることが大切です。古文は細部の読み取りや、全体を正確に読み取る力が試されます。歴史的仮名遣いと基本的な古語の意味を理解しておきましょう。

【理科】   
出題は大問5問で4分野から大問各1題、小問集合問題も各分野から1題出題されました。基礎的なものが多いので、ケアレスミスに注意し、教科書の内容をしっかりと学習しておきましょう。図や表を使った出題が多く、普段の学習から図や表を正確に理解して問題を解く練習をすることが必要です。またグラフの作成や理由を文章で記述する問題も出題されるので、簡潔に答えをまとめる練習もしておきましょう。基礎的な問題集の問題を全て解き、まちがえた問題は解けるようになるまで何度もくり返し演習を重ねるとともに、ケアレスミスには注意が必要です。

【社会】   
大問は6題で日本・世界地理、歴史、公民の各分野から2題ずつバランスよく出題されています。問題数も多いので時間配分を考えて、答えるようにしましょう。まず基本的な用語を押さえ地理ではグラフや地形図、産業や文化の特徴を学習、歴史では各時代の特徴を人物や法令など中心に学習、公民では政治の仕組み、憲法などについて時事的な話題も絡めて学習するなど、3分野を幅広く学習しておきましょう。基礎的な問題が多く出題されますが、資料を読み解く問題や時事問題に絡めた出題もあるので、資料集や新聞、テレビなどにも注意しておきましょう。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。
入会
専用
0120-334-117

月~金:10時~21時、土・日:10時~19時

※九州、沖縄・山口県の方は直接教室にお電話ください。