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三重県の公立高校入試情報

調査書の評定は、中学校3年間の成績が記載されます。中学1年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年11月時点の情報です)

三重県の入試日程(平成31年度)

前期選抜
■検査期日:平成31年2月7日(木)、8日(金)
■合格内定通知:平成31年2月15日(金)

後期選抜
■検査期日:平成31年3月11日(月)
■合格発表:平成31年3月18日(月)

三重県の選抜方法(平成31年度)

前期選抜
次に示す検査の中から各高等学校が指定する1つ以上の検査を実施します。
 ・面接または自己表現
 ・作文または小論文 
 ・実技検査
 ・学力検査(2教科以内の学力検査または総合問題)
 ・その他高等学校が実施する検査


選抜方法
自己推薦書、調査書等の資料と、高等学校が実施する検査の結果を総合し合格内定者を決定します。


募集枠 
原則として普通科(コースを除く)は入学定員の30%以内、普通科のコース、専門学科及び総合学科においては入学定員の50%以内です。


※前期選抜での募集枠が100%の学校
桑名(衛生看護科)
飯野(応用デザイン科)
白子(普通科文化教養※吹奏楽コース)
松阪工業(繊維デザイン科)
相可(食物調理科)
昴学園(総合学科)
四日市四郷(普通科スポーツ科学コース)

後期選抜
学力検査は原則として各教科50点満点、合計250点満点で評価します。
※平成30年度における傾斜配点等実施校
四日市南(数理科学コース)・・・数学を100点
飯野(英語コミュニケーション)・・・英語を100点
久居(スポーツ科学コース)・・・実技(50点)を追加
宇治山田商業(国際)・・・英語を100点
松阪商業(国際教養)・・・英語を100点

※学力検査に加えて、実技検査、面接、自己表現、作文、小論文を実施する高校もあります。

選抜は、次の方法で行います。
1. 調査書により、およそ募集定員の100%に当たる数の者を選びます。
ただし、高等学校によっては、募集定員のおよそ110%または120%にあらかじめ設定することができます。
2. 志願者全員について、学力検査と実技検査(実施校)の得点合計により、募集定員のおよそ80%に当たる者を得点順に選びます。
3. 上記1.と2.の両方に含まれるものを合格とします。
4. 募集定員から「3」を引いた人数の2分の1を「1」で選ばれた者の中から学力検査等得点の高い順に選び、合格とします。
募集定員の残りの合格者は「特に重視する選抜資料等」を踏まえて決定します。

スポーツ特別枠選抜
三重県が指定する強化指定運動部がある高等学校が実施します。検査は前期選抜と同じ期日で、志願する学科の検査内容に実技検査を加えて実施します。

三重県の皆さんはここをチェック!(平成31年度)

学力検査 教科別受験対策のポイント
【英語】   
大問は4題。リスニング、会話文読解、英作文、長文読解の構成です。読解問題については、内容理解を中心に日本語記述問題が目立つのが特徴です。標準レベルの問題集で内容を理解しながら解く演習を重ねてください。英作文は、条件にしたがって英文を作るものが出題されています。基本的な表現ながら確実な英語力が必要です。全体的に、文法事項をきちんと理解した上で、過去問や問題集を利用して数多くの問題にあたり、パターンに慣れておきましょう。また、リスニング問題の配点は50点満点中の18点(36%)と他の都道府県と比べてもきわめて高く、放送時間も長いのが特徴です。全体の時間配分にも注意しましょう。全般的に、基本的な知識を踏まえた上での総合的な英語力が求められます。

【数学】   
大問5題構成。中学数学全領域から標準レベルの問題がまんべんなく出題され、前半は基礎的な問題、後半は基本問題と応用問題を組み合わせた構成です。基本問題が中心ですが出題範囲が広く、また決して問題数は多くはありませんが試験時間の45分を考えるとスピードと正確さが不可欠です。まずは教科書を使って基礎を固め苦手分野を残さないようにすることが大切です。大問1で出題される基本的な計算問題は日頃の授業や教科書の内容をしっかりと身につけ確実に得点できるように学習しましょう。総合問題も多いので、基礎を固めた後は、途中式や考えの根拠を整理しながら演習を重ね、多くの融合問題にあたり解法のコツを身につけることも大切です。図形と関数、グラフの融合問題、場合の数・確率、円・相似・三平方の定理を用いて解く平面図形、空間図形の問題は重点的に学習して様々な角度から問題を捉えられるような応用力も養っておきましょう。

【国語】   
大問は6題で漢字の読み書き、小説、論説文、古文、発表、課題作文の構成です。読解問題は小説文と論説文から出題されます。小説文では登場人物の心情の変化や表現を読み取る訓練を、論説文では指示語や接続語、文章全体の要旨を正しく把握しているかを問われますので筆者の主張を理解することが大切です。内容を正しくつかみ、まとめられるように問題集で演習を繰り返してください。また、課題作文対策として160~200字程度でテーマを設定して自分の意見を述べる、体験をふまえて実際に書くといった練習を重ねましょう。古文では、歴史的仮名遣いや基本的な古語のほか、漢文・漢詩が出題される可能性に備えて返り点などまんべんなく学習しておく必要があります。知識問題では、漢字の読み書きや語句の意味、文法などを問題集で繰り返し取り組みましょう。

【理科】   
大問8題で、各分野からバランスよく出題されています。実験・観察を含む基本的な内容ですが、量も多く問題文自体も長めな上、グラフや表を読み取った上で考えさせたり、読み取った数値を利用して計算させたりする出題があるので、限られた時間で正しく設問の意図を読み取り、解ける問題から解くなど要領よく解き進める練習が必要です。教科書にある実験・観察については全て目を通し、内容を理解しておきましょう。また文章問題が多く、実験方法やその結果について理由を答える設問もあるので、簡潔に答える練習をしましょう。

【社会】   
大問5題構成で、日本地理1題、世界地理1題、歴史2題、公民1題となっています。地理、歴史の出題比率がやや高いといえるでしょう。基本的重要事項の理解を求めるものが目立ちますが、資料から読み取ったことをまとめる記述式問題も含まれ、思考力、判断力、表現力が必要ですので重要事項を簡潔に説明できる表現力も必要です。地理的分野では、日本地理・世界地理ともに諸地域の特色や産業などの基本的重要事項や地図やグラフ、表などの各種資料の読み取り問題も出題されます。学習の際には地図帳や資料集を活用し、日本と世界の諸地域の特色などを正確に把握しておくことが必要です。歴史では年表やグラフ・史料などを活用して、歴史の流れや時代の特色をおさえましょう。公民は基本事項と時事問題の両方に関心を持って、幅広く学習を進めましょう。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。
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