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宮城県の公立高校入試情報

入試日程から出題傾向まで 入試情報をまとめてチェック!

調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。中学1年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年10月時点の情報です)

宮城県の入試日程(平成31年度)

前期選抜
■学力検査:平成31年1月31日(木)
■合格発表:平成31年2月8日(金)

後期選抜
■学力検査:平成31年3月6日(水)
※学力検査終了後または翌日に面接または実技試験を行う学校・科がある。
■合格発表:平成31年3月14日(木)

宮城県の選抜方法(平成31年度)

前期選抜
志望する高等学校が事前に公表する「出願できる条件」を満たせば出願できます。
調査書+学力検査+学校独自検査の合計点と調査書記載事項をみて総合的に選抜します。
学力検査は、国・数・英の3教科(75~300点)
調査書(225点満点)
学校独自検査(75~300点)(面接・実技・作文等から1つ以上実施)

後期選抜
前期選抜を受験していない生徒、及び 前期試験に合格していない生徒が出願できます。
第1段階として調査書点と学力検査点の相関図で定員の80%を選抜し、第2段階では、調査書の記載事項も用いて残りの人数を総合的に選抜します。
学力検査は、5教科。
調査書(3年間の5教科の評定値の合計)+(3年間の実技4科の評定値の合計の2倍)(195点満点)
学校独自検査は、学校によって面接、実技を実施。
調査書と学力検査の重視の仕方は学校によって異なる。

宮城県の皆さんはここをチェック!(平成31年度)

学力検査 教科別受験対策のポイント
【英語】   
リスニング(後期のみ)、文法・語句、長文読解、会話文、条件英作文が出題されました。大きなウエイトを占めます。読解問題では会話問題も含め語句や短文の補充問題、内容真偽問題、内容を日本語で答える問題、英問英答などが出題され、出題内容は多岐にわたっています。しかし、内容としては基本的なもので、まずは教科書で習った単語はすべて出題される可能性があると思って学習し、熟語や会話表現にも注意しましょう。日頃からある程度の長さの英文を読み慣れる練習をし、指示語の内容や出来事に対する原因や理由をしっかり考え、話の展開をとらえるトレーニングを積みましょう。

【数学】   
図形と関数・グラフ、平面図形の問題を重視した構成となっています。出題範囲は中学数学のほぼ全分野になっており、教科書を中心とした基礎的な学力が求められています。数・式の計算、平方根の計算、二次方程式、因数分解、資料の活用、反比例、確率や基本的な空間図形の計量問題が毎年出題されています。図形や関数・グラフは知識を組み合わせて解く総合力や応用力、証明や理由を簡潔かつわかり易く記述する力が求められています。
まずは教科書を中心に中学全般の基礎知識を身につけて苦手分野を克服し、そのあとは応用問題や難題にもチャレンジして実力をつけましょう。

【国語】  
昨年同様大問5題で、小説文、論説文、古文の読解、漢字と話し合い、作文の構成で出題されました。
小説文は登場人物の心情の読み取りや表現に関する問題が中心で、記述問題もあります。心情等について50字程度にまとめたり、日ごろから記述問題に取り組み実際に書く練習をしましょう。
論説文は内容吟味や文脈把握、段落、文章構成、内容一致などで構成され、内容について端的に文をまとめる力も要求されます。
古文や漢文は歴史的仮名遣い、書き下し文等の基礎的知識や口語訳、文章全体の大意等が問われるので基礎的な事項を確実に身につけておきましょう。
作文はテーマを決めて理由とともに自分の意見を200字以内でまとめる練習を重ねましょう

【理科】   
昨年度も大問は5題で、物理・化学・生物・地学の分野からバランスよく出題されています。複数の実験や観察の結果から推測したり、計算する問題が多く、思考力を問われる問題が主体となっています。様々な分野からの広範囲にわたる出題となるので時間配分に注意し、問題文を素早く読み取り効率よく解答できるように過去問等で演習を重ねましょう。
教科書の内容はかたよりなく学習し、用語はしっかりと理解することも必要です。

【社会】   
昨年同様大問5題で、日本地理、世界地理、歴史、公民、総合問題が書く題ずつ出題されました。各分野とも教科書を中心に基礎知識の習得と全分野にわたっての複合問題に対する準備が必要です。地理的分野では、地図・グラフなどの資料を正確に読み取り、諸地域の産業や機構の特色を理解しておきましょう。歴史的分野では、略年表や地図等を用いて教科書を中心に政治・社会・文化等の基本的内容を把握し、時代の流れを押さえておくことが大切です。公民的分野では、教科書の理解と時事問題の理解が必須です。日頃から新聞やニュースを見て理解につなげましょう。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。

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