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宮崎県の公立高校入試情報

調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。中学1年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年6月時点での情報です)

宮崎県の入試日程(平成30年度)

推薦入学者選抜
■選抜検査:平成30年2月7日(水)
■合格内定通知:平成30年2月15日(木)

一般入学者選抜
■学力検査・面接:平成30年3月6日(火)、7日(水)
■合格者発表:平成30年3月19日(金)

宮崎県の選抜方法(平成30年度)

推薦入学者選抜の場合
国語、社会、数学、理科、外国語(英語)の中から学校が指定する2~3教科と面接、作文が課されます。

一般入学者選抜の場合

学力検査(各教科100点満点、合計500点満点)と調査書(1~3年までの9教科5段階評価)及び面接、調査書の「その他の記載事項」などをもとに総合的に判定。高校によっては、その特色に応じて傾斜配点を用いる高校もあります。

宮崎県の皆さんはここをチェック!(平成30年度)

教科別受験対策のポイント
【英語】
リスニング、会話文読解、短文読解、語句補充・並べかえ・条件英作文、長文読解問題の出題でした。特に難問は見られませんが、会話や文章の流れ、文法を理解できないと解けない問題となっています。対策としては、教科書の内容が理解できていれば十分対応できるので、基礎力の強化をしていきましょう。また、短い英文を書く練習も日頃からしておきましょう。

【数学】
大問5題・小問25問とほぼ例年通りでした。標準レベルの問題を中心に構成されていますが、応用力を試す問題も含まれています。出題内容は昨年とほぼ変わりありませんが柔軟な思考力が求められる内容になっています。まずは簡単な計算問題や基礎的な事項を何度も反復練習し、基礎力をつけることが大切です。次に関数の基本はもちろん、図形と関数・グラフの融合問題など、やや応用的な問題も多く練習しておくことが求められます。また、三平方の定理を使いながらの平面図形や空間図形の問題にも対応できるようにしましょう。その他、中学校の内容全体にわたって幅広い学習が必要です。

【国語】
文学的文章と説明的文章の読解問題、古文・漢詩とその鑑賞文、資料と発表原稿に関する問題という大問構成です。文学的文章は、登場人物の心情を問う問題が中心でありましたが、漢字、表現、内容理解を問う問題も出題されました。説明的文章は、内容理解、要旨をまとめる問題などが出題されています。古文・漢文では古文、漢詩と鑑賞文を照らし合わせて考える問題が出題されました。漢字は読み書きともに出題され楷書の漢字を行書に書きかえる問題も出題されました。作文は100字程度の条件作文として出題されており、対策としては、普段から文章の要約や感想を端的に表現する練習をしておくと良いでしょう。また、教科書レベルの文法問題には対応できるようにしておきましょう。

【理科】
大問数が6題となっており、バランスの取れた内容となっています。内容自体は標準的なものが多く、教科書レベル以上の出題はされていないので、基本的な知識をしっかり身につけていることが重要です。分野を問わず、基礎事項については抜けのないようにしておきましょう。また、記述・作図も出題されています。実験・観察と結果を繰り返し確認し、記述・作図は時間配分を考えて解答していく力を養うことと、教科書に出てくる実験の手順や用語は確実に覚えておくことが必要です。

【社会】
大問4題で、小問40問出題されました。主に、基本的内容を問う問題が出題されていますが、記述で解答する問題も多く出されています。したがって、正確な知識と思考力が要求されるといえます。地理分野では、地図や表・グラフなどを用い、日本や世界の自然・産業・貿易などの特色を中心とした出題となっています。歴史分野は、絵や写真、図などの資料が用いられるので、用語や流れの把握、諸外国との関連と合わせ、資料の理解も深めておきましょう。日頃より、絵や写真、文章の資料に慣れ親しんでおくことも必要です。公民分野は、現代の政治の仕組みや経済に関する基礎的な知識とともに、社会的な関心も出題されています。したがって、まずは基礎用語の習得と資料の読み取りの練習、文章記述の対策が必要です。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。
入会
専用
0120-334-117

月~金:10時~21時、土・日:10時~19時

※九州、沖縄・山口県の方は直接教室にお電話ください。