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長野県の公立高校入試情報

調査書の評定は、中学3年間の成績が記載されます。
後期選抜では、中学3年のみの成績が必要になります。ただし、「中3のときだけ頑張ればいい」ということではないので、中学1・2年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年10月時点の情報です)

長野県の入試日程(平成31年度)

前期選抜
■実施日:平成31年2月8日(金)
■合格発表:平成31年2月15日(金)

後期選抜
■学力検査:平成31年3月6日(水)
■合格発表:平成31年3月18日(月)

長野県の選抜方法(平成31年度)

前期選抜の場合
調査書、面接及び志願理由書または、小論文、自己PR文、作文及び実技検査のうちから志望高等学校長が定めたものを総合して判断します。

普通科、職業科と総合学科は募集定員の50%以内。理数科等は90%以内。

後期選抜の場合
学力検査は国・数・社・理・英の5教科で実施。各教科50分100点満点(合計500点満点)。

調査書、学習成績一覧表、学力検査の成績等を資料とします。面接、志願理由書若しくは自己PR文、作文若しくは小論文または実技検査を選抜の参考資料とします。

調査書は、総合的な学習の時間の記録、特別活動の記録、行動の記録並びに総合所見及び指導上参考となる諸事項等を総合して判断します。また、教科の成績については、調査書の必修教科の評定と学力検査結果との相関図を作成し、選抜の資料とします。

①学科ごとに、調査書に記載されている中学校3学年の必修教科の評定合計値(最高45点)を縦軸、学力検査成就率合計値(最高500点)を横軸とする相関図を作成します。
②募集人員を考慮して基準人員を設けます。
③縦軸について基準人員の数に相当するポイントが区分線の上部の区域に含まれるよう第一区分線を設け、横軸について基準人員の数に相当するポイントが区分線の右側の区域に含まれるよう第二区分線を設けることにより四領域に区分します。

長野県は4つの通学区が定められていて(総合学科を除く)、通学区内の高校および隣接する通学区の高校を志願できます。

中学校によっては、学校の授業進度が遅く、中学校の全範囲の終了が高校入試直前になるケースがあります。きちんとした受験対策を行なうためには、中3の11月までには中学校の全範囲が一通り終わっている必要があります。3年生になったら学校の先取り授業を進められるよう、中学1、2年生の皆さんも今のうちからしっかりと勉強しておきましょう。

長野県の皆さんはここをチェック!(平成31年度)

学力検査 教科別受験対策のポイント
【英語】   
リスニング、会話文問題、短文問題と条件英作文問題、長文読解問題の構成でした。読解問題は長文・短文・会話文が出題されますが、教科書の難易度以上のものではないので、教科書内容をしっかりと学習し理解していれば基本的に解けるレベルです。教科書を何度も読み返すことで単語力や読解の練習にもなります。
リスニングは普段からCDなどを聞いておくことが重要になります。英作文も出題されるので、教科書の基本文を覚えたり、自分で英文を書く練習をしましょう。

【数学】   
出題はほぼ例年通りでした。基礎的な力をみる問題から数学的な思考力までみる問題までバランスよく出題されていますが、50分にしてはかなりのボリュームです。各分野の問題を正確に素早く解く力が求められます。
対策としては、中学範囲がまんべんなく出題されるので、苦手単元をなくし、基礎的なことが理解できたら問題集などで応用レベルまでの力を養いましょう。証明問題は記述式なので論理的に考え整理してまとめる練習が欠かせません。関数は、例年図形との融合問題、動点の問題もよく出題されるので過去問などをたくさん解くとよいでしょう。

【国語】   
昨年度は現代文の読解が2題、古文と漢文で1題、漢字の書き取りが1題、話し合いが1題の大問5題構成。
説明文では指示語や接続語に注意しつつ、筆者の主張を読み取る練習を、また物語文では情景描写や登場人物ごとの心情の変化をまとめる習慣をつけましょう。古文・漢文は、問題集を利用して基本的な文法事項や仮名遣いの問題をきちんと得点できるよう練習して下さい。漢字や文法などの知識問題は、日頃から教科書中心にしっかりと学習しましょう。会話やスピーチの問題は表現に関する出題に慣れておくとよいでしょう。

【理科】   
大問4題構成で、生物・地学・化学・物理の各分野から1題ずつという出題です。教科書とは視点を変えた出題が比較的多いことも本県の特徴の1つです。実験・観察を通じて、その結果をグラフや表で示し、そこから読み取ることも要求され、総合的に考察する力が必要とされます。化学式、イオン式、化学反応式は確実に書けるようにしましょう。思考力、応用力を問う問題がバランスよく出題されています。小問数がやや多いので、時間配分に注意して解き進めることも大切です。

【社会】   
大問数は、総合問題1題、日本・世界地理1題、歴史1題、公民1題となっており、小問数は各分野バランスよく出題されています。基礎的事項に関する選択式の設問が半分程度を占めていますが、選択式の問題の中でも正確な知識を要求するものがあるので注意が必要です。
地理では、地形、産業、貿易、気候などに関する統計資料の読み取り問題などが出題されています。歴史では、資料や略年表を使って、歴史の流れ、各時代の様子についてさまざまな角度から出題されています。また、公民では、資料の読み取りなどが出題されています。政治経済など時事・社会問題に関係した出題も多いので日ごろから新聞やテレビのニュース、特に経済に関心を持つように心がけましょう。思考力、応用力を問う問題にも慣れておきましょう。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。
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