0120-334-117

受付時間 月~金 10:00~21:00 土・日 10:00~19:00
※九州、沖縄・山口県の方は直接教室にお電話ください。

長崎県の公立高校入試情報

調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。中学1年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年10月時点での情報です)

長崎県の入試日程(平成31年度)

推薦入学
■検査:平成31年2月5日(火)
■合格内定者通知:平成31年2月12日(火)までに通知

一般選抜
■学力検査:平成31年3月6日(水)、7日(木)
■合格者発表:平成31年3月15日(金)

長崎県の選抜方法(平成31年度)

推薦入学の場合
全日制課程の全学科において実施し、募集定員は全日制課程普通科が定員の5~20%、専門学科および総合学科は募集定員の10~40%の範囲で定めます。志願者については、「面接」に加えて、作文か小論文(40~60分程度、字数は400~1000字程度)または実技・適性検査を実施します。

一般選抜の場合
学力検査(各教科100点満点、合計500点満点)と調査書(1~3年までの、9教科5段階評価、合計135点満点)をもとに判定。それぞれの得点を成績順に並べ、いずれも上位の者から合格とします。

英語、数学の2教科の学力検査については、一部の問題を難易度の違うA問題、B問題のいずれかから高校が指定した方を選択して行いますので、自分の受験校がどちらの問題を選択するのか、きちんと確認しましょう。

高校の各学科・コースに応じて、特定教科の傾斜配点(1.5~2倍の範囲)があります。自分の受験校が傾斜配点を実施するのか確認しましょう。

長崎県の皆さんはここをチェック!(平成31年度)

教科別受験対策のポイント
【英語】
昨年度はA問題、B問題ともに大問が4題で、リスニング、条件英作文問題、読解問題が2題の構成となっており、一昨年度より大問数が減少しています。平成31年度は変化があった翌年に当たるので出題傾向が安定しない可能性はありますが、英語を聞き、読み、書くの総合的な能力を問う出題は今後も続くと考えられます。また、A問題に比べて、B問題のほうが、日本語記述において全文を書いたり、読解問題の分量が多く、英作文では長い文章を書く必要があるなど難易度が高くなっています。読解問題はA、Bともに会話文問題で長文読解問題とともに内容理解を問う問題で日本語での記述を求める問題もあります。文法事項を直接問う問題は少ないものの、解答を導き出すにあたって間接的に文法知識が求められます。基本的に教科書レベルの英語で対応できますから、教科書レベルの基本事項(単語・熟語・英文法など)を定着させておくことが大切です。普段から数多くの英文を読み、英文に慣れておきましょう。 そして、英作文では基本的な表現を身に付けた上で応用できるように普段から心がけましょう。

【数学】
教科書と同程度の難易度のA問題と、やや難易度の高いB問題があり、大問【1】から【2】はA問題が基本、B問題がA問題をベースにした応用問題となっています。大問数はA,Bともに6題で出題範囲は広く、各単元からまんべんなく出題され、中学数学全般にわたる学習が必要です。特にA問題では教科書を中心に各単元の基本事項をしっかりおさえ、苦手な単元がないようにすることが必要です。B問題は計算問題から応用力を試されるので、確実に解けるように訓練しましょう。基礎を固めたら標準レベルの問題を解き練習を重ねるとよいでしょう。特に関数のグラフの総合問題、平面図形・空間図形、証明はより多くの問題にあたり、定理や公式、条件を使えるようにするために繰り返しが必要です。また、思考力を問う問題が毎年出題されていますので、常日頃からいろいろな問題をじっくりと考えて解く習慣をつけておきましょう。

【国語】
大問は4題で小説、古文、論説文、資料を用いた作文による構成です。現代文の読解問題は、部分的に読んで簡単に答えられるような設問ではないので、論説文では段落ごとの要点を把握する練習をしておきましょう。また、小説については登場人物それぞれの心情の変化を、発言や行動、情景描写などから把握する練習が必要です。古文についても内容読解力が要求されますから、普段から読み慣れ、また歴史的仮名遣いや基本的な古語の意味に関する知識など、基本的な学習を忘れずにしておく必要があります。作文では表やグラフなどの資料から情報を正確に読み取る力や、それを的確に伝える力など、自分の意見を文章にする力を養い、表現力を身につけることが必要です。日頃から気になるニュースについてまとめるなどの練習をしておきましょう。

【理科】
大問は8問。物理・化学・生物・地学の各分野から2題ずつ、幅広い範囲からバランスよく出題されています。内容としては、基礎と応用力を問う問題が同じくらいの比重で出題されています。実験・観察が中心であり、教科書の内容を偏りなく勉強していれば、十分対応できます。したがって、実験における操作の方法や意味をしっかり理解しておき、実験装置は図を描き、実験・観察結果は図や表、グラフ化など分かり易く表現し、記録しましょう。また、用語や名称、化学式などの記入だけでなく、そのはたらきや理由を一緒に答えさせるものが多いので、理由やはたらきもあわせて覚えるようにしておきましょう。出題形式が、選択問題より記述の問題が多く出題され、量も多いので時間配分に注意が必要です。

【社会】
大問は6題で、日本地理・世界地理が各1題、歴史、公民から2題ずつ、各分野からバランスよく出題されています。基本問題に加え、記述問題での理由説明や資料の読解力が問われており、総合力が求められます。地理分野では、日本地図・世界地図、地形図を用いた出題が目立ち、グラフや表を読み取る問題も多く出題されています。日本と世界の各地域の産業や気候などの特色をまとめるなどして、確実に覚えましょう。歴史分野では、写真、年表、地図などを使って社会、政治、外交、文化など各時代の特色を問われます。日本と世界のかかわりを年表などで比較して学習し、教科書に載っている写真や図は是非おさえておきましょう。また、日本史では漢字が正確に書けるように注意しましょう。公民分野は広く全体から出題されていますが、政治・経済の問題は基本的な内容でも複雑な要因が絡んでいるので、きちんと基礎をおさえておき、普段からテレビ・新聞などで国内外の動きを知っておく必要があります。
また、分野を問わず長崎県に関連する問題の出題もあるので、過去問等で確認しましょう。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。
入会
専用
0120-334-117

月~金:10時~21時、土・日:10時~19時

※九州、沖縄・山口県の方は直接教室にお電話ください。