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新潟県の公立高校入試情報

入試日程から出題傾向まで 入試情報をまとめてチェック!

調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。中学1年から、定期テストや提出物等をおろそかにしないようにしましょう。
令和3年度入試に関して、中学校の長期休校を考慮した学力検査の出題範囲縮小などが予定されています。よく確認してください。

(令和3年4月時点の情報です)

新潟県の入試日程(令和4年度)

特色化選抜※実施する学校のみ
■面接等実施日:令和4年2月8日(火)
■合格内定通知発送日:令和4年2月10日(木) 
■合格発表日:令和4年3月11日(金)

一般選抜
■学力検査日:令和4年3月3日(木)
■学校独自検査日:令和4年3月4日(金)
※実施する学校のみ
■合格発表日:令和4年3月11日(金)

欠員補充のための2次募集
■学力検査等実施日:令和4年3月22日(火)
■合格発表日:令和4年3月23日(水)

新潟県の選抜方法(令和3年度)

一般選抜の場合
学力検査は、全日制は英・数・国・理・社の5教科、定時制は英・数・国の3教科で実施します。
学校独自検査は、学校、学科ごとに実施します(実施しない学校もあります)。

1.学校独自検査を実施する場合
①内申点(135点満点)を1000点満点に換算(A)
②学力検査(500点満点)を1000点満点に加算(B)
③(A)(B)それぞれについて、各高校で定めた比重の置き方により、合計で1000点満点になるように得点(C)を算出
④学校独自検査の結果(D)は各学校、学科ごとに最大500点満点で設定されます。

総合得点(C+D)と、調査書の「各教科の学習の記録」以外の記載事項が、選抜の資料になります。

2.学校独自検査を実施しない場合
①~③は、上記同様。
④得点(C)と、調査書の「各教科の学習の記録」以外の記載事項が、選抜の資料になります。

一般選抜では学力検査のウエイトが大きい学校が多く、学力を重視する傾向にあります。

 

令和3年度入試における特別対応

特色化選抜
出願資格に各競技・団体の大会やコンクールなどの実績要件を設けません。

一般選抜
学力検査の出題範囲から以下の内容が除外されます。
国語〔第3学年〕
〔伝統的な言語文化と国語の特質に関する事項〕
(2) 書写に関する事項

社会〔公民的分野〕
(4) 私たちと国際社会の諸課題
ア 世界平和と人類の福祉の増大
イ よりよい社会を目指して

数学〔第3学年〕
D 資料の活用(標本調査)

理科〔第1分野〕
(7) 科学技術と人間
ア エネルギー
イ 科学技術の発展
ウ 自然環境の保全と科学技術の利用
〔第2分野〕
(7) 自然と人間
ア 生物と環境
イ 自然の恵みと災害
ウ 自然環境の保全と科学技術の利用

英語(3) 言語材料
エ 文法事項
(イ)  文構造c [主語+動詞+目的語]のうち、 (b)主語+動詞+ whatなどで始まる節(間接疑問文)
 

新潟県の皆さんはここをチェック!(令和3年度)

教科別受験対策のポイント
【英語】
昨年度の大問は4題。リスニング問題、会話文問題、条件英作文問題、長文読解問題が各1題ずつ出題されました。さまざまな形式の小問が出題されますが、全体的に記述式の問題が多く、配点も高い傾向が見られます。長文問題では内容を問われ、日本語記述、英問英答など「理解して書く」問題が目立ちます。英語の知識に加え、日本語でまとめる力も求められるので、質問の主旨を捉えて的確に表現できるようにしておくことも大切です。語句や文法の知識は、教科書の内容をよく復習し、それを用いた英作文に慣れることも対策になります。長文問題はくり返し演習を行いましょう。リスニング問題は、100点中32点と他の都道府県と比べても配点がかなり高いので、CDなどを使って聞きとりの練習を必ずしましょう。

【数学】
大問は6題でここ数年定着していて、基礎力を見るものから数学的処理能力、論理的思考力を見る発展問題までバランスよく出題されています。出題範囲は中学数学全域からと偏りがないため、まずは教科書の内容を完全におさえ、基本事項を習得し苦手な単元を克服していく必要があります。また基本的な問題を早く正確に解くことを心がけ、日頃の学習から計算はノートに書いて練習することが得点のアップに直結します。その後は、入試を見据えての問題演習を数多くこなすことが大切です。

【国語】
昨年度の大問は4題で知識問題、読解問題、古文、論説文が各1題ずつ出題されました。中学で学習した国語全般にわたって出題されるので、日頃から教科書や授業を中心に学習を積み重ねていくことが大切です。論説文の読解問題では、接続語や指示語に注意しながら段落相互の関係を正しく捉えられるようにしましょう。記述問題もあるので文章を正確に読み取る力とそれを端的にまとめる力が必要です。普段から文章の内容や筆者の考える理由を簡潔にまとめる練習をすることも必要です。古文は歴史的仮名遣い、古語の意味などの基本的な知識を身につけておきましょう。

【理科】
昨年度の大問は8題で各分野からほぼ均等に出題されます。各大問の内容は1つのテーマについて探究の道すじを重視した実験・観察が設定され、操作、実験計画、データや資料について考察する問題が多く応用問題も出題されました。まずは教科書を丁寧に復習し、基礎的な用語は正しく理解しおさえておくことが大切です。日ごろの授業では実験や観察に積極的に参加し、実験装置や実験・観察結果は図や表、グラフ化するなど分かり易く記録しましょう。また結果に基づいて自分で文章を書く習慣をつけることも必要です。

【社会】
大問は6題。日本・世界地理、歴史、公民の各分野から2題ずつバランスよく出題されました。出題内容に関しては、基本的なものが中心ですが文章記述の問題もあるので応用力が要求されます。基本的な用語については正確に漢字で書けるようにしましょう。地理的分野では諸地域の特色を地図や資料と関連させて学習することが大切です。歴史的分野では年表・写真・史料などを使って古代から現代まで歴史の流れや各時代の特色を問われます。歴史的事項の順序について正確につかみ、各時代の政治や文化の特色などを区別できるようにしておきましょう。また世界史との関連も確認することが必要です。公民的分野では政治や経済の基本的な仕組みを理解し、グラフや図などの資料、ニュースなどで今日的な問題も確認しておきましょう。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。

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