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新潟県の公立高校入試情報

調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。中学1年から、定期テストや提出物等をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年10月時点の情報です)

新潟県の入試日程(平成31年度)

特色化選抜※実施する学校のみ
■面接日:平成31年2月12日(火)
■合格内定通知発送:平成31年2月14日(木) 
■合格発表:平成31年3月14日(木)

一般選抜
■学力検査:平成31年3月6日(水)
■学校独自検査:平成31年3月7日(木)
※実施する学校のみ
■合格発表:平成31年3月14日(木)

欠員補充のための2次募集
■学力検査:平成31年3月22日(金)
■合格発表:平成31年3月25日(月)

新潟県の選抜方法(平成30年度)

一般選抜の場合
学力検査は、全日制は英・数・国・理・社の5教科、定時制は英・数・国の3教科で実施します。
学校独自検査は、学校、学科ごとに実施します(実施しない学校もあります)。

1.学校独自検査を実施する場合
①内申点(135点満点)を1000点満点に換算(A)
②学力検査(500点満点)を1000点満点に加算(B)
③(A)(B)それぞれについて、各高校で定めた比重の置き方により、合計で1000点満点になるように得点(C)を算出
④学校独自検査の結果(D)は各学校、学科ごとに最大500点満点で設定されます。

総合得点(C+D)と、調査書の「各教科の学習の記録」以外の記載事項が、選抜の資料になります。

2.学校独自検査を実施しない場合
①~③は、上記同様。
④得点(C)と、調査書の「各教科の学習の記録」以外の記載事項が、選抜の資料になります。

学校独自検査の内容
・PRシート・・・中学校で取り組んできたことや、高校生活への意欲、自分をアピールすることなど、いくつかの質問に対して文章で答えます。
・実技検査・・・音楽科での楽器演奏、体育科での基礎体力テストなど、学科の学習に関わる実技検査を実施します。
・課題作文・・・与えられたテーマについて論述したり、データを読み取り、その結果を文章で説明します。
・筆答検査A・・・英語の文章や数理的な課題を与え、それを読み取る力と自分の考えや意見をまとめる力、論理的な思考力をみます。検査時間は60分です。
・筆答検査B・・・日本語の文章を与え、その要旨を正確に理解する力と、与えられた課題に対する思考力・判断力・表現力をみます。検査時間は45分です。
・その他・・・主に面接カードの提出、日本語の聞き取り検査、作文、プレゼンテーションなどです。

一般選抜では学力検査のウエイトが大きい学校が多く、学力試験を重視する傾向にあります。

学校独自検査は、いずれも事前に十分な対策、準備が必要となります。受験勉強はその時間も考えて計画を立てましょう。
 

新潟県の皆さんはここをチェック!(平成31年度)

教科別受験対策のポイント
【英語】
昨年度の大問は4題。リスニング問題、会話文問題、条件英作文問題、長文読解問題が各1題ずつ出題されました。さまざまな形式の小問が出題されますが、全体的に記述式の問題が多く、配点も高い傾向が見られます。長文問題では内容を問われ、日本語記述、英問英答など「書く」問題が目立ちます。英語の知識に加え、日本語でまとめる力も求められるので、質問の主旨を捉えて的確に表現できるようにしておくことも大切です。語句や文法の知識は、教科書の内容をよく復習し、それを用いた英作文に慣れることも対策になります。長文問題は語数が多いので、くり返し演習を行いましょう。リスニング問題は、100点中32点と他の都道府県と比べても配点がかなり高いので、CDなどを使って聞きとりの練習を必ずしましょう。

【数学】
大問は6題でここ数年定着していて、基礎力を見るものから数学的処理能力、論理的思考力を見る発展問題までバランスよく出題されています。出題範囲は中学数学全域からと偏りがないため、まずは教科書の内容を完全におさえ、基本事項を習得し苦手な単元を克服していく必要があります。また基本的な問題を早く正確に解くことを心がけ、日頃の学習では計算はノートに書いて練習することが得点のアップに直結します。その後は、入試を見据えての問題演習を数多くこなすことが大切です。時間に対して問題数も多いので、実際に時間を計って解答していく練習も必要です。

【国語】
昨年度の大問は4題で知識問題、読解問題、古文、論説文が各1題ずつ出題されました。中学で学習した国語全般にわたって出題されるので、日ごろから教科書や授業を中心に学習を積み重ねていくことが大切です。現代文の読解問題では論説文が必出です。接続語や指示語に注意しながら段落相互の関係を正しく捉えられるようにしましょう。記述問題もあるので文章を正確に読み取る力とそれを端的にまとめる力が必要です。普段から文章の内容や筆者の考える理由を簡潔にまとめる練習をすることも必要です。古文は歴史的仮名遣い、古語の意味などの基本的な知識を身につけておきましょう。

【理科】
昨年度の大問は7題で各分野からほぼ均等に出題されます。各大問の内容は1つのテーマについて探究の道筋を重視した実験・観察が設定され、操作、実験計画、データや資料について考察する問題が多く応用問題も出題されました。まずは教科書を丁寧に復習し、基礎的な用語は正しく理解しおさえておくことが大切です。日ごろの授業では実験や観察に接客的に参加し、実験装置や実験・観察結果は図や表、グラフ化するなど分かり易く記録しましょう。また結果に基づいて自分で文章を書く習慣をつけることも必要です。

【社会】
大問は6題。日本・世界地理、歴史、公民の各分野から2題ずつバランスよく出題されました。出題内容に関しては、基本的なものが中心ですが文章記述問題もあるので応用力が要求されます。地理的分野では諸地域の特色を地図や資料と関連させて学習することが大切です。歴史的分野では年表・写真・史料などを使って古代から現代まで歴史の流れや各時代の特色を問われます。歴史的事項の順序について正確につかみ、各時代の政治や文化の特色などを区別できるようにしておきましょう。また世界史との関連も確認することが必要です。公民的分野では政治や経済の基本的な仕組みを理解し、グラフや図などの資料、ニュースなどで今日的問題も確認しておきましょう。

【学校独自検査】
昨年度の筆答検査は「筆答検査A」が大問2題で数学と英語、「筆答検査B」で大問が1題で国語が出題されました。どの分野も記述力が問われます。「筆答検査A」の大問1の数学では図形の説明問題で、条件にあった図形を書かせてその規則性をもとに証明を求める応用的で難易度が高い問題が出題されました。基本的な計算問題ではなく「なぜこのようになるか」など普段から公式に当てはめるだけでなく、なぜその答えが出るかを意識して学習することが重要です。また問題集などで規則性を問われる問題や、記述問題を重点的に解き十分な対策を取りましょう。
大問2の英語では長文読解問題で、文字数制限のある日本語記述問題や英語で自分の意見を表現する条件英作文のほか、表を使った問題も出題されます。「筆答検査B」の国語では論説文の読解問題で読解内容を答える問題や自分の意見を述べる問題でした。英語と国語はともに多くの作品に触れて文章を読み慣れ、自分の意見を述べる練習が必要です。書き方のレパートリーも身に付けると良いでしょう。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。
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0120-334-117

月~金:10時~21時、土・日:10時~19時

※九州、沖縄・山口県の方は直接教室にお電話ください。