0120-334-117

受付時間 月~金 10:00~21:00 土・日 10:00~19:00
※九州、沖縄・山口県の方は直接教室にお電話ください。

岡山県の公立高校入試情報

調査書の評定は中学3年間の成績が必要になります。中学1年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年10月時点の情報です)

岡山県の入試日程(平成31年度)

特別入学者選抜
■学力検査:平成31年2月13日(水)
■面接・選択実施する検査:平成31年2月13日(水)、2月14日(木)
             ※両日のうちいずれか1日で実施する場合がある。      
■合格内定通知:平成31年2月21日(木)

一般入学者選抜(第Ⅰ期)
■学力検査:平成31年3月7日(木)
■面接・実技:平成31年3月8日(金)
■合格発表:平成31年3月15日(金)

岡山県の選抜方法(平成30年度)

一般入学者選抜の場合
調査書、学力検査(5教科各70点満点、合計350点満点)、面接、実技の結果および自己申告書などを資料として、各高等学校・学科・科・コースの特色を配慮して総合的に判断。調査書については、中学校教育の全領域にわたる成果を的確に判断するための資料として重視。学力については、調査書の「学習の記録」に記載された評定と学力検査の結果が相関的に判断される方法により判定。

特別入学者選抜の場合
学力検査・面接・各高等学校において選択する検査の結果及び自己申告書等を資料として、目的意識や適性等を重視し、各科の特色を配慮して総合的に判断。(学力検査は国語・数学・英語の3教科)

 岡山県では、調査書を「中学校教育の全領域にわたる成果を的確に判断するための資料」として重視しています。そのため1年生から内申対策をしっかりと行いましょう。学力試験については、どの教科も記述や作文、証明などが多く出題されるので、小手先の受験テクニックではなく基礎基本的な内容がきっちりと身につくように学習しておく必要があります。

岡山県では、2つ以上の科・コースで一括して生徒を募集する「くくり募集」を行っています。実施校は以下の通りです。(自己推薦による入学者選抜には適用されません)
・東岡山工業高等学校(機械科、電子機械科、電気科) 
・岡山東商業高等学校(ビジネス創造科、情報ビジネス科)
・倉敷商業高等学校(商業科、国際経済科、情報処理科)
・津山商業高等学校(地域ビジネス科、情報ビジネス科)
・笠岡商業高等学校(商業科、情報処理科)
・岡山一宮高等学校(普通科、理数科)
・倉敷天城高等学校(普通科、理数科)
・津山高等学校(普通科、理数科)
・玉島高等学校(普通科、理数科)
※以上4校の普通科と理数科では、選抜時に学科の所属を決定
・西大寺高等学校(普通科、国際情報科)
※普通科と国際情報科では、選抜時に学科の所属を決定
・倉敷中央高等学校(普通科、普通科子どもコース、普通科健康スポーツコース)
※選抜時に学科・コースの所属を決定
※倉敷天城高等学校理数科と津山高等学校理数科は、特別入学者選抜で合格内定者が募集定員を満たさなかった場合に、一般入学者選抜を実施

岡山県の皆さんはここをチェック!(平成31年度)

教科別受験対策のポイント
【英語】   
特別選抜では聞き取り問題1題と文法・語句問題2題、様々なタイプの読解問題が3題、一般選抜では聞き取り問題1題と語句補充問題1題、様々なタイプの読解問題3題で構成されています。聞き取り問題は、特別 / 一般で出題形式が異なります。一部珍しい形式の問題もありますが、いずれも英文の分量・難易度は標準的なレベルです。読解問題は、英文とともに資料の読み取りを行ったり、話の流れをつかんだりする必要がある問題が出題されます。
筆記問題はいろいろな種類の読解問題が出題されるので読みこなすスピードと正確さが求められます。中学校で習う英単語、熟語、文法、重要構文、会話表現などをしっかりマスターし、読解問題を中心にさまざまな形式の問題演習をしておきましょう。

【数学】   
昨年度の出題数は特別選抜が大問6題、一般選抜では大問5題でした。基本問題と応用問題がバランスよく出題されます。前半の小問集合はスラスラ解けるように、まずは充分な基礎練習をしましょう。後半は、方程式の応用、文字式の利用、関数と図形の融合問題、図形の総合問題が出題されます。作図、三平方の定理、円すい・半球・円柱の体積などについてもきちんと学習し、証明は最後まできちんと書けるように訓練しましょう。

【国語】   
特別選抜・一般選抜ともに大問4題構成で、論説文、小説、古文、会話・議論・発表等から出題されています。漢字の読み書き、文法・語句も出題されます。一般選抜では作文が出題されるので条件を正しく読み取り、それにあった書き方をすることが求められます。対策として日ごろから要点や自分の考えをまとめる練習を積んでおくと良いでしょう。
岡山県の国語の問題は幅広い範囲から出題されます。文章とそれに関する会話をもとに意見文を完成させる作文や知識問題、記述問題も出題されるので練習を積んでおきましょう。

【理科】   
物理・化学・生物・地学から各1題ずつと、総合問題の大問5題構成です。
ほとんどが標準的なレベルの問題ですが、応用問題の出題があり、基礎・基本の理解、判断力、科学的思考力や表現力が試されます。実験・観察の操作・計画や、資料をもとに考察する問題が多くなっています。出題形式も多岐にわたり、記号選択・記述・作図・図解・グラフ化・計算などあらゆる解答形式で出題されます。単なる丸覚え的な勉強ではなく、記述問題対策として実験の目的を自分の言葉でまとめる、用語の意味を自分の言葉で説明するなどの練習もしておきましょう。

【社会】   
昨年度は地理2題、歴史1題、公民1題の大問4題構成です。
来年度も大きな変動はないと予想されます。内容も基礎的なものが中心となるので教科書を確実にマスターして各分野の基本をしっかり理解しておきましょう。記述問題も出題されるので、文章を簡潔にまとめる力が求められます。普段から文章で考えをまとめる練習もしておきましょう。複数の資料を読み取る問題も出題されているので、年表、地図、グラフ、写真、統計資料などを正確に読み取る力が必要です。日ごろからニュースや新聞の記事などで時事問題にも目を通すようにしましょう。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。
入会
専用
0120-334-117

月~金:10時~21時、土・日:10時~19時

※九州、沖縄・山口県の方は直接教室にお電話ください。