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沖縄県の公立高校入試情報

入試日程から出題傾向まで 入試情報をまとめてチェック!

調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。中学1年から、定期テストや提出物等をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年10月時点の情報です)

沖縄県の入試日程(平成31年度)

推薦選抜
■検査日:高等学校により異なる
■内定通知:平成31年1月25日(金)

一般入学
■学力検査等:平成31年3月6日(水)、7日(木)
■合格発表:平成31年3月13日(水)

沖縄県の選抜方法(平成31年度)

推薦入学者選抜の場合
中学校長から提出された推薦入学志願書、調査書、推薦申請書及び面接の結果に基づき推薦入学予定者を決定します。面接は、提出された推薦申請書に記載された自己表現及び個性表現の申告内容その他の事項について実施します。
【推薦入試割合】
○普通科…20%以内
○理数・学術探究・国際英語・国際人文・国際文・国際・環境及びフロンティア科…30%程度
○芸術・体育・生涯スポーツ科…50%以内
○農業・工業・商業・水産・家庭・情報・福祉に関する学科…30%程度
○総合学科…30%程度

一般入学の場合
学力検査と調査書の成績の比重は原則として5:5です。(ただし、各高校によって4:6~6:4までの範囲で比重を定めることができます)。 学力検査は、各教科検査時間を50分とし、60点満点の合計300点満点とします。調査書は、各学年の成績(5教科×5段階+実技4教科×5段階×1.5倍=55点満点)の合計165点満点で評価します。そして、行動の記録、出欠状況、観点別学習状況などにより総合的に判定します。
 

沖縄県の皆さんはここをチェック!(平成31年度)

教科別受験対策のポイント
【英語】
大問は11問。リスニング、文法、文の並べ換え、資料読解、会話文、長文読解、英作文からなる構成です。全体として基本的な問題が目立ちますが総合的な学力が求められます。問題数が多いため、時間配分には注意が必要です。対策としては、正確な基礎知識を身につけることが最も重要です。文法問題では様々な知識が求められ、読解問題は語句補充問題、内容一致、要約文を完成させる問題など読解力が求められますが、どちらの分野も記号選択問題が目立ちます。まずは、毎日学習時間を確保し、配点が比較的高い文法は重点的に学習し、教科書に載っている単語や熟語は確実に覚えておきましょう。また、長文読解問題対策として教科書を繰り返し読み、まとまった文章に慣れましょう。英作文は実際に書く練習が必要です。

【数学】
例年、問題数は多く、大問は10題。出題範囲は広く中学数学全領域から基本的な内容が出題されています。まずは教科書を中心に苦手な分野を残さず、中学数学全領域の基礎知識を確実に身につけることが大切です。ポイントは、確実に得点できるかと、いかに短時間で一つ一つの問題を素早く処理できるかです。常に目標時間を決めて、教科書の問題を反復練習して問題演習を重ねるのも一つの方法でしょう。規則性に関する問題は、数学的思考力が要求される問題です。毎年、同様の問題が出題されるので、過去問演習をして速く正確に解けるようにしておきましょう。

【国語】
大問は4題で小説文の読解問題、論説文の読解問題、古文・漢文の読解問題、対談を用いた読解問題と作文からなる読解問題の構成です。現代文は、指示語や接続語、脱語・脱文補充などの問いが見られ、全体の内容を正しく読み取る力が求められます。小説では登場人物の心情読解に関するものが目立ちます。知識問題は読解問題の中で小問として出題され、漢字の読みと書き取りは必須。そのほか筆順・画数、語句の意味、熟語、慣用句など幅広く出題されています。古文・漢文は、仮名遣いや書き下し文など、基礎力が試されますので基礎をしっかり固めましょう。作文は対談内容と資料から、条件に沿って100字以内と160字以内で文字数制限のある文章を2題作成するという内容でした。対策としては指示された内容に沿って時間内に書けるように練習しておくことが大切です。読解問題が中心になるので、さまざまな文章の読解に取り組んでおきましょう。また、文法から言語知識、漢文、表現技法まで幅広い国語知識が必要となるので、教科書の内容をまんべんなく学習しておくことが必要です。

【理科】
大問は8題で物理・化学・生物・地学の各分野から2題ずつバランスよく出題されています。出題内容は、実験や観察を通して基礎知識を問う選択式や記述式の問題が目立ちますが、計算問題や作図問題も出題されています。実験や観察の過程や理由を問う問題など、公式や原理、法則の丸暗記だけでは対応が難しい問題も多くあります。対策としては、教科書に載っている重要な実験や語句は完全に理解しケアレスミスのないようにすることがポイントです。ただし、問題数が多いので、できる問題から確実に解くなど時間配分を意識して取り組むようにしましょう。また、標準的な問題演習を繰り返し行う方法が効果的です。

【社会】
大問は7題で地理・歴史・公民の各分野から2題、総合問題が1題の構成でバランスよく出題されています。基礎・基本の定着と資料活用能力や情報活用能力を試す問題が中心です。沖縄県に関する問題は基本的に毎年出題されているので、教科書以外の沖縄県に関する人物・歴史について重要事項をおさえて過去問演習を含め、まとめておく必要があります。地理分野は、地図・地形図、グラフなどを用いて、日本や世界の諸地域の特色、自然や産業などを問う問題がよく出題されます。歴史分野は各時代の重要事項を通して政治・外交・社会・文化について総合的に理解することが対策になります。公民分野では政治経済、社会保障、国際社会、現代社会に関する問題が出題されています。時事問題や国際政治の問題も出題されているため、新聞・ニュース等の情報に普段から接しておく必要があります。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。

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