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埼玉県の公立高校入試情報

平成29年度入試から入試制度が変わりました。
調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。
中学1年から、定期テストや提出物等をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年9月時点の情報です)

埼玉県の入試日程(平成31年度)

入学者選抜
■学力検査:平成31年2月28日(木)
■実技検査、面接:平成31年3月1日(金) ※実技検査(芸術系学科等)、面接(一部の学校)
■入学許可候補者発表:平成31年3月8日(金)
 ※欠員補充の日程及び内容については、実施する高等学校において定めます。

埼玉県の選抜方法(平成31年度)

一般募集
各教科100点、5教科(国・社・数・理・英)で500点満点の学力検査に、調査書の得点及び、実技検査・面接の得点(実施する場合)を加えた合計得点で、得点の高い者から入学許可候補者とします。なお、傾斜配点を実施する学校・学科もあります。

調査書ではそれぞれの項目が得点化され、学力検査+調査書+面接・実技検査(学校・学科等による)の得点の合計点で行われます。

9教科(5段階)の合計45点満点を各高校が定めた各学年の比をかけて合計し、得点化します。
(例)1年:2年:3年=1:1:2の高校の場合 45点+45点+90点=180点満点など
・学級活動、生徒会活動、部活動、学校行事などの「特別活動の記録」「その他の項目」なども各高校によって得点化されます。

選抜には、第1次選抜、第2次選抜といった段階が設定され、各高校が選抜段階ごとに学力検査・調査書の得点の重みのつけ方に差を設けています。

<数学または英語の学力検査問題を「学校選択問題」で実施する高校>
浦和高校、浦和第一女子高校、浦和西高校、大宮高校、春日部高校、川口北高校、川越高校、川越女子高校、川越南高校、熊谷高校、熊谷女子高校、熊谷西高校、越ヶ谷高校、越谷北高校、所沢高校、所沢北高校、不動岡高校、和光国際高校、蕨高校、さいたま市立浦和高校
以上20校

埼玉県の皆さんはここをチェック!(平成31年度)

教科別受験対策のポイント
【英語】
29年度より、標準問題と学校選択問題の2種に分かれました。しばらくは傾向が安定しない可能性はありますが、標準問題は計5題でリスニングが1題、短文読解が1題、長文読解が1題、複合読解問題が1題、条件英作文が1題でした。学校選択問題は計4題でリスニングと複合読解問題が標準問題とほぼ共通(一部設問が異なる)、長文読解と条件英作文は大きく異なりました。また、リスニングの一部の問題では英問英答でした。リスニングの配点は100点満点中の28点と高くなっており、時間がかかることに加え、問題も多岐にわたるため、ポイントを押さえメモを取りましょう。読解問題は英文の難度も(特に学校選択問題)上昇傾向にあり、教科書の範囲を超える語句もしばしば注釈なしで用いられているので、文法や熟語についてはやや上のレベルまで学習しておくと良いでしょう。また英作文は標準問題で5文以上、学校選択問題は40~50語程度と指定されていますが、決して難しい文を要求しているわけではないので、自分の考えを論理的に書く練習をしておきましょう。

【数学】
標準問題は大問が4題、学校選択問題は大問が5題でした。新傾向の問題もよく出され、柔軟な思考が求められます。1つ1つの知識を確実に身につけ、過去の問題を繰り返し解くなどして時間をかけすぎないような対策が必要です。 新傾向の問題は問題文をじっくりと読み、条件をおさえ、それらを整理し、処理する練習を積んでいくようにしましょう。応用問題は平面図形に重点がおかれることが多いので、少し難しい問題にもあたり、柔軟に対応できるようにしておきましょう。

【国語】
小説、論説文、古文、漢字・語句、文法、作文とまんべんなく出題されています。基本的な読解力を問う問題なので、要点を確実に押さえながら読み進める訓練をしましょう。作文も含めて記述問題が重視されているので、文章をまとめるだけでなく、自分の考えを200字程度でまとめる練習も日頃からしておくようにしましょう。

【理科】
物理・化学・生物・地学どの分野も幅広く出題されています。実験や観察に基づいて考える問題が多く出題され、思考力や表現力が要求されています。日常の授業の実験や観察に積極的に取り組み、考察力を身につけておくことが大切です。過去問を多く解き、「何を問われるのか、どんな答え方をすればよいのか」を把握しておきましょう。

【社会】
地理・歴史・公民の3分野にわたって出題されます。考えさせる内容の問題が出題されることが予想されるため、考えをまとめる記述に慣れておくことがポイントです。図表の読み取りも出題されるので、学習の際は、資料集や地図帳も積極的に利用しましょう。さらに政治・経済の動き、時事的な内容に注目しておくことも必要です。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。
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月~金:10時~21時、土・日:10時~19時

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