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滋賀県の公立高校入試情報

調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。中学1年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年7月時点の情報です)

滋賀県の入試日程(平成31年度)

推薦・特色選抜
■面接等:平成31年2月6日(水)、7日(木)
■入学許可予定者通知:平成31年2月13日(水)

一般選抜
■学力検査等:平成31年3月6日(水)※7日(木)に面接、実技等を行う高校もある
■入学許可予定者発表:平成31年3月14日(水)

滋賀県の選抜方法(平成30年度)

特色選抜
中学校長から提出された個人調査報告書、および実施された検査の結果等を総合的に判断します。検査は口頭試問、小論文、実技検査、総合問題から各校が指定したものを2つ以上実施。

一般選抜
学力検査は各教科50分で実施(各100点満点)。一部教科で傾斜配点を行う学校・学科もあります。加えて、面接、作文、実技検査のいずれかを課す学校・学科もあります。
選抜に際しては、個人調査報告書、学力検査実施教科等の成績を資料とします。学力検査得点と個人調査報告書の比率は7:3から5:5の間で、各学校・学科により異なります。

滋賀県の皆さんはここをチェック!(平成30年度)

学力検査 教科別受験対策のポイント
【英語】   
年度によってわずかながら出題形式の変化が見られますが、大問構成や出題の意図は一貫しています。聞き取りテストの配点は100点満点中33点で、他の都道府県と比べると高いです。聞き取りテストの一部には、少々ひねった問題も見られます。音声教材を用いて日ごろから耳を慣らしておきましょう。英文記述式の《その4》の配点が高いため、対策が必要です。読解問題は文法問題から本文の読み取りに関するものまで、さまざまな形式の小問が出題されます。その中でも英語の記述式問題が多くみられ、また配点も高いです。出題形式が多岐にわたっているため、それらの基礎となる文法・語句の知識をしっかり固めましょう。

【数学】   
ここ数年、大問1で数・式、平方根に関する5問の基本的計算問題を含み、中学数学全般に関する基本的数学能力を問う9問前後の小問群が出題されています。基本レベルの内容に関しては、偏りのない学習を心掛け、大問1は確実に得点できるようにしましょう。大問2以降では、図形や確率と関数・グラフの融合問題、証明や計量問題を含む平面図形の総合問題が出題されています。
問題の難易度の差が大きく、一部注意力や思考力を必要とする問題も出題されています。確実に得点できる問題を速やかに解き、残った時間を有効に使いましょう。そのために、基礎力を問う問題は確実に短時間で正解できるよう練習しましょう。また、苦手な単元が残らないよう、まんべんなく演習をこなすことも大切です。

【国語】   
論説文の読解問題と、課題作文を中心とした構成で、なおかつ知識問題もバランスよく含まれています。読解は、文学的文章と説明的文章のどちらも出題される可能性があります。筆者の考えをまとめるなど、文章全体を正確に読み取る力と、記述力が求められるので、記述の多い問題集を活用しましょう。古文や韻文とその解説文の読解が出題されることもあり、歴史的仮名遣いや表現技法などの基礎知識も必要です。
知識問題は、読解問題中に含まれた形で出題され、漢字の読みと書き取りは必出。課題作文は、100~140字という分量で、資料を読み取ったり、複数の意見や案からより良いと思うものを選んだりした上で、自分の意見を述べるというものでした。テーマを決め、資料を用いたりして自分の考えを100~150字でまとめる練習をしましょう。

【理科】   
大問数は4題で、各分野から1題ずつ出題されています。特殊な実験や教科書にのっていないような題材を用いた実験や観察といった、思考力・応用力を必要とする問題が増える傾向にあります。計算問題は基本的なものですが、科学的思考力を必要とするものもあります。問題数が少ないこともあるので、確実に得点しましょう。問題のうち半分以上が記述形式であり、非常に高い割合のため、用語やしくみをしっかり理解し、簡潔に説明する力が必要です。ポイントをおさえてまとめられるように、練習を積み重ねていきましょう。また、いろいろな問題を解き、実験やグラフ、表などを理解し、設問の内容をよく把握する力を身に付けることが大切です。

【社会】   
大問数は3題で、各分野1題ずつの出題です。地理的分野では、地図や統計資料などの読み取りを通して、日本の農林水産業の変化と特色を問う問題が出題されています。歴史的分野では、年表・図表などを用いて、幕末から明治時代の政治・社会の様子、経済などについて問う出題となっています。公民的分野では、資料やグラフなどの読み取りを通して、消費生活など、基礎的事項の確認をする出題となっています。
記述式解答の問題が多数出題されるので、基礎的な事項を漢字で書けるようにしておいたり、それらの事項について自分の言葉で簡潔に説明できるようにしましょう。3分野とも、基本用語を確実にしておくことが大切です。その際に、内容とグラフや図表、写真や絵、地図などの資料と関連付けておさえておきましょう。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。
入会
専用
0120-334-117

月~金:10時~21時、土・日:10時~19時

※九州、沖縄・山口県の方は直接教室にお電話ください。