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静岡県の公立高校入試情報

調査書の評定は、中学3年生のみの成績が必要になります。ただし、「中3のときだけ頑張ればいい」ということではないので、中学1・2年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成31年10月時点の情報です)

静岡県の入試日程(平成31年度)

一般選抜(特別選抜も同日程で実施)  
■学力検査・面接等:平成31年3月5日(火)、6日(水)予定
■合格者発表:平成31年3月14日(木)予定
 

静岡県の選抜方法(平成31年度)

一般選抜の場合
県共通の方法による「共通枠」と、各学校が独自に定める「学校裁量枠」という2つの選抜枠を設け、一般選抜として実施します。調査書には、3年生2学期末の9教科5段階の評定が記載されます。学力検査は5教科、各50分、各50点満点で行われます。
※調査書も学力検査も傾斜配点を実施する学校、学科があります。


「学校裁量枠」
「学校裁量枠」のある学校では、まず「学校裁量枠」で選抜を行い、続いて「共通枠」の選抜を行い合否が決定されます。
※「学校裁量枠」の上限は50%(学校、学科別に設定)
※「学校裁量枠」では、調査書、面接、学力検査を選抜資料として、各学校が独自に決めた基準で、選抜を行います。必要に応じて実技検査等の、学校独自の選抜資料を用います。

「共通枠」選抜手順
第1段階
(1) 9科評定の合計上位から共通枠定員までを対象者とします。
(2) (1)で決めた対象者のうち、学力検査5教科の得点合計上位から共通枠定員の75%程度(前後10%の範囲)を合格者とします。
第2段階
第1段階合格者を除き、調査書の学習記録以外の記載事項及び面接の結果により、共通枠定員の10%程度を合格者とします。
第3段階
第2段階までの合格者を除き、調査書、学力検査及び面接の結果等を総合的に審査して共通枠定員の15%程度を合格者とします。

静岡県の皆さんはここをチェック!(平成31年度)

教科別受験対策のポイント
【英語】  
放送による問題、対話文読解、和文英訳、条件英作文、長文読解の大問5題構成です。放送問題は配点が50点満点中の14点と、やや高めです。対話文と長文読解問題については、基礎的な読解力を問う問題と文法知識を問う問題が両方出題されています。教科書レベルの英文の内容を正確に読み取れるようにしておきましょう。英作文に関しては基本的な文法・構文・熟語・単語を確実に覚え、その上で自分なりにテーマを設定して短い英文を書く練習をしておきましょう。

【数学】   
出題範囲は広く、中学履修範囲のほぼ全領域に達します。まずは教科書内容を完全にマスターすることを心がけましょう。図形は比較的難しい問題が出題されているので、三平方の定理、証明など、しっかり知識として習得し、問題演習を重ねましょう。また、基本的な作図にも慣れておきましょう。

【国語】   
現代文の文学的文章・説明的文章・古文の読解問題に加え発表に関する問題、課題作文の出題がされています。記述式問題が多く、表現力が重視される問題構成となっているので日々の学習で慣れていきましょう。作文は毎年出題されているので、グラフなどの資料を読み取る力と、自分の意見を的確な言葉でまとめる表現力を養いましょう。

【理科】   
答えを選択する問題は少なく、文章を記述する問題や計算問題が多いのが特徴です。難問は少ないですが問題数が比較的多いため時間配分には注意したいところです。実験・観察からの考察力が重視され、総合的な理解力が問われますので、標準レベルの問題や過去問題にあたっておきましょう。

【社会】   
内容は基礎的なものが中心ですが、記述式問題が数多く出題されることが予想されます。基本的な事項、用語を漢字で書けるようにしておくことはもちろんのこと、自分の言葉で簡潔に説明できるようにしておきましょう。 地理は統計資料・地図帳も活用して教科書の基礎事項をまとめておくようにしましょう。歴史は年表を利用して時代の流れを確実に把握しましょう。公民は地球環境や国際社会との関わりなどの現代の問題にも関心を持ちましょう。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。
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