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徳島県の公立高校入試情報

調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。中学1年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年6月時点の情報です)

徳島県の入試日程(平成30年度)

特色選抜
■検査日:平成30年2月1日(木)
■選抜結果通知日:平成30年2月10日(土)
一般選抜
■学力検査:平成30年3月6日(火)
■面接等:平成30年3月7日(水)
■追検査、追面接:平成30年3月8日(木)
■選抜結果通知日:平成30年3月14日(水)

徳島県の選抜方法(平成30年度)

調査書には中1から中3までの数値が記載され、判定の資料となりますので、中1からしっかりと内申対策を行ってください。学力検査を実施しない実技4教科が重視(2倍にして算出)されますので、実技の授業にも力を入れましょう。

特色選抜
募集定員は普通科は6%以内、体育科及び芸術科は100%、それ以外の学科は13%以内とします。志願者全員に対し、県内同一問題で検査Ⅰ(国語、社会、英語)と検査Ⅱ(数学、理科、英語)を実施。各40点満点で、英語については、検査Ⅰで20点、検査Ⅱで20点の合計40点となります。 その他学校により作文、面接、実技等を実施。これらの成績と、調査書や活動記録等を資料として「学校の特色」「志願してほしい生徒像」や「出願要件」に基づき、総合的に判定して合格者を決定します。

一般選抜
学力検査は、国語(作文を含む)、数学、理科、社会、英語(リスニングテストを含む)を行います。各100点満点。
調査書と学力検査の成績に基づき、面接等の結果も資料とし、総合的に判定して合格者を決定します。

徳島県の皆さんはここをチェック!(平成30年度)

教科別受験対策のポイント
【英語】   
リスニング問題はあらかじめ問題文や選択肢に目を通すことが重要です。内容を整理しながら、たずねられそうな場所をすばやくメモすることを習慣付けましょう。読解問題では、内容把握と空所補充の設問が多いため、まとまった英語の文章を読み、内容や話の流れをつかむ訓練をしましょう。

【数学】   
全体的に基本的な問題が多いですが、応用力を必要とされるものまで幅広く出題されます。平面図形、関数とグラフは特に力を入れて練習を重ねておきましょう。日頃から途中式を書くなど、プロセスを確実に理解する練習をしておくことが必要です。また、途中で計算ミスをしないように一つひとつのステップを確実にこなす姿勢を身につけましょう。

【国語】   
日頃から問題集や新聞など、文章を読み慣れておくことが必要です。限られた時間内でまとまった文章を書く訓練をし、時間配分の練習も意識して行いましょう。加えて、古文・漢字・語句・文法などの対策もしっかりと行いましょう。

【理科】   
教科書の内容を理解しておくことが優先です。加えて、記述や図示問題が比較的多く出題されますので日頃から時間配分を考えた演習を行うことも大切です。過去の入試問題や基本的な問題集などをくり返し演習して、どの分野でも確実に得点できるようにしましょう。

【社会】   
地理・歴史・公民のそれぞれの分野から幅広く出題されます。記号選択式だけではなく、語句や短文で答えさせる出題も予想されるので、基本的重要事項を漢字で書けるようにしておきましょう。また、それらについて正確かつ簡潔に説明できるようにしておきましょう。時事問題と関連する事項の出題に備えて、日頃からテレビや新聞、インターネットの報道に関心を持つようにしましょう。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。
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専用
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月~金:10時~21時、土・日:10時~19時

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