0120-334-117

受付時間 月~金 10:00~21:00 土・日 10:00~19:00
※九州、沖縄・山口県の方は直接教室にお電話ください。

富山県の公立高校入試情報

調査書の評定は、中学2・3年の成績が必要になります。中学1年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成29年11月時点での情報です)

富山県の入試日程(平成30年度)

推薦選抜
■面接等:平成30年2月13日(火)
■合格内定通知:平成30年2月16日(金)

一般選抜
■学力検査:平成30年3月8日(木)、9日(金)
■合格発表:平成30年3月15日(木)

富山県の選抜方法(平成30年度)

学力検査は第1日目(社・国・理)、第2日目(英・数)の2日にわたって実施します。この結果(各教科40点満点、5教科200点満点)と、調査書の評定(2年次の評定(45点満点)と3年時の評定を2倍した点(90点満点)、特別活動等の記載事項を換算した点(15点満点)の合計(150点満点))等をもとに判定します。
ただし、調査書評定点または学力検査の成績が、募集定員の上位10%以内にある場合は、調査書評定点または学力検査の成績の一方により判定することができます。

富山県の入試問題は、どの教科も記述解答の力が求められています。記述問題が多く取り上げられている問題集などを利用して、今のうちから記述問題に慣れておきましょう。

富山県の皆さんはここをチェック!(平成30年度)

学力検査 教科別受験対策のポイント
【英語】   
聞き取りテスト約10分、筆記テスト約40分で行われます。内容について日本語や英語で答える問題、また英作文の比率が高いのが特徴です。長文も長めのものが出題されています。単語や文法、基本表現などを覚えたら、問題演習を繰り返して応用力をつけていく必要があります。

【数学】   
28年度は大問8題の構成。大問1は基本事項ばかりなので、ここはしっかりと得点しておきたいところ。大問2以降は、方程式の応用、図形と関数、証明を含む図形の統合問題など幅広い範囲から各単元がまんべんなく出題されています。問題を数多くこなして苦手分野をなくしておくことが大切です。

【国語】   
作文も含め、記述解答式の問題が多くなっています。読解問題では、内容を理解し、要求された内容を簡潔にまとめる練習をしておきましょう。過去問や模擬試験の問題の学習にも力を入れ、時間配分を身につけましょう。

【理科】   
他の教科同様、総合的な力をみる傾向があります。選択式の解答だけでなく、語句記入問題、記述問題、作図問題など幅広い形式で出題されています。基本事項の確認を早めに終えて、問題演習を重ねましょう。あわせて、実験の手順や経過、注意点などもしっかり確認しておく必要もあります。

【社会】   
29年度も大問6題の構成。選択式問題や語句記入問題に加えて、記述問題も多く出題されています。用語の暗記とともに、自分のことばで説明できるよう、資料集や地図帳を活用して、関連事項を一緒にノートにまとめるなどしておきましょう。また、日ごろから新聞やテレビやインターネットの報道を見る習慣をつけ、社会の動きに関心をもつようにしていきましょう。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。

下記電話番号をタップすると直接お電話できます。

0120-334-117

受付時間 月~金 10:00~21:00 土・日 10:00~19:00

※九州、沖縄・山口県の方は直接教室にお電話ください。