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和歌山県の公立高校入試情報

調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。中学3年の評定は2倍です。中学1年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年6月時点の情報です)

和歌山県の入試日程(平成31年度)

一般選抜・スポーツ推薦(同日程)
■学力検査:平成31年3月11日(月)
■面接・実技検査等:平成31年3月12日(火)
■合格発表:平成30年3月19日(火)

和歌山県の選抜方法(平成30年度)

一般選抜の場合
学力検査は英語(リスニング含む)・数学・国語・理科・社会各50分、各100点満点です。傾斜配点を行う学校は、傾斜配点後の合計点で判定します。調査書(絶対評価で記載し、1年:45点、2年:45点、3年:90点の合計180点満点)等をもとに判定します。
調査書(内申)も重要です。中学校3年生の皆さんは、学力検査に向けた対策とともに、定期テスト対策も同時にしっかりやっていかなければなりません。中学1・2年生の皆さんも定期テスト対策を怠らないようにしましょう。
一般選抜では、出願は1校1課程1学科(コース)となります。ただし、同一校同課程に限り他学科(コース)を第二志望とできます。

スポーツ推薦の場合
一部の学校で一般選抜と同日程で実施されます。
中学校長の推薦を得て出願し、一般選抜と同じ5教科の学力検査を受け、翌日に実技検査とほとんどの学校で面接を実施します。
スポーツ推薦では同一校・同一課程に限り、他の学科(コース)を第二志望として出願できます。

和歌山県の皆さんはここをチェック!(平成30年度)

教科別受験対策のポイント
【英語】   
全体の中で長文読解が占める割合が多いのが特徴といえます(読解6割、リスニング2割、英作文等2割)。読解問題は内容理解に関するものが中心ですが、語句の整序や30語以上と指定のある自由英作文もあり、総合的な英語の知識が問われていると見られます。教科書を繰り返し読み、英作文などは実際に書いて練習する習慣をつけましょう。

【数学】   
全体的に基本的な問題が中心ですが、総合的・発展的な問題も含まれます。「平方根」「関数とグラフ」「図形の角度」などは毎年必ず出題されています。教科書の基本例題や基本問題集で基礎を確実にしましょう。そしてどの単元からの出題にも対応できるよう、苦手な単元を無くすようにしましょう。問題数は多いが、難問は少ないので、基本をマスターしておけば、時間が足りない可能性は低いでしょう。

【国語】  
「現代文」「古文・漢文などの古典を含む文章」「課題作文」などの出題。幅広い力が問われます。50字・70字などの長めの記述問題があり、得点にも大きく影響します。その対策として、確実な読解と記述の表現力をつけておくことが求められます。課題作文は、160~200字が求められました。作文対策も意識して、記述の量を多くこなしておきましょう。古文、漢文は語句の意味、返り点など基本事項を抑えておきましょう。

【理科】   
物理・化学・生物・地学の4分野からバランスよく出題されています。実験・観察に関する複合問題が多く、知識だけでは解けない問題が多いのが特徴です。身のまわりの事例がテーマとして設定されている問題も出題されています。教科書を大切にした学習をしながら、問題集や過去問にも積極的に取り組んでいく必要があります。

【社会】   
出題内容は基礎的な知識を問うものが中心ですが、論述問題もあるので準備が必要です。地理は自然や地形など基礎的な知識に加え、資料を読みとく準備をしましょう。歴史は、和歌山ゆかりの人物史が出題されました。時代の流れを押さえながら政治や文化、外国との関係などの特色をよく押さえておきましょう。公民は政治や経済の仕組みを理解し、時事問題のためにもニュース等に注目しておきましょう。


※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。
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