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和歌山県の公立高校入試情報

調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。中学3年の評定は2倍です。中学1年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年10月時点の情報です)

和歌山県の入試日程(平成31年度)

一般選抜・スポーツ推薦(同日程)
■学力検査:平成31年3月11日(月)
■面接・実技検査等:平成31年3月12日(火)
■合格発表:平成30年3月19日(火)

和歌山県の選抜方法(平成31年度)

一般選抜の場合
学力検査は英語(リスニング含む)・数学・国語・理科・社会各50分、各100点満点です。傾斜配点を行う学校は、傾斜配点後の合計点で判定します。調査書(絶対評価で記載し、1年:45点、2年:45点、3年:90点の合計180点満点)等をもとに判定します。
調査書(内申)も重要です。中学校3年生の皆さんは、学力検査に向けた対策とともに、定期テスト対策も同時にしっかりやっていかなければなりません。中学1・2年生の皆さんも定期テスト対策を怠らないようにしましょう。
一般選抜では、出願は1校1課程1学科(コース)となります。ただし、同一校同課程に限り他学科(コース)を第二志望とできます。

スポーツ推薦の場合
一部の学校で一般選抜と同日程で実施されます。
中学校長の推薦を得て出願し、一般選抜と同じ5教科の学力検査を受け、翌日に実技検査とほとんどの学校で面接を実施します。
スポーツ推薦では同一校・同一課程に限り、他の学科(コース)を第二志望として出願できます。

和歌山県の皆さんはここをチェック!(平成31年度)

教科別受験対策のポイント
【英語】   
昨年度の大問は5題。リスニング問題1題、長文読解問題2題、会話文読解問題1題、自由・条件英作文問題1題の構成でした。読解問題は内容理解に関するものが中心ですが、他に語句の整序や日本語による内容説明、条件英作文などが出され総合的な英語力が問われます。まずは教科書の短い文をくり返し読み、少しずつ長い文章の読解にも取り組んでいきましょう。文法は単独の大問として出題はありませんが読解問題中の語句整序問題、英問英答問題、英作文などで必要です。中学で学習した文法事項や単語はしっかりと復習して文法力、読解力、表現力を身につけた上で過去問などの演習を重ねましょう。英作文には30語以上と指定のある自由英作文もあり実際に書いて練習する習慣をつけるとよいでしょう。

【数学】   
昨年同様大問は5題でした。出題範囲は中学数学の全域からで全体的に基本的な問題が中心ですが、総合的・発展的な問題も含まれます。例年、「数と式」では数量の関係を題意に即して処理する能力を、「図形」では証明の過程を正確に表現する能力を、「数量関係」では関数と図形の関係を正しく処理する能力などが問われています。多くの問題を解いて様々なパターンの問題に慣れておくことが必要です。教科書の基本例題や基本問題集で基礎を確実にし、どの単元からの出題にも対応できるよう、苦手な単元を無くすようにしましょう。問題数は多いですが、難問は少ないので、基本をマスターしておけば、時間が足りない可能性は低いでしょう。

【国語】  
昨年度は大問4題。「現代文」「古文・漢文などの古典を含む文章」「課題作文」「知識問題」の構成。現代文は的確に内容を把握し読解力を養い、記述問題の対策として記述力や表現力を身につけましょう。論説文は必修です。40字、60字などの長めの記述問題があり、得点にも大きく影響します。課題作文は、140~200字での文字数が求められました。作文対策も意識して、テーマに沿ったうえで自分の考えを記述することが求められます。200字以内でまとめる練習をしておくと良いでしょう。漢字や文法などは基礎的なものは確実に解答できるよう教科書を中心に学習し、古文、漢文は教科書にある語句の意味、歴史的仮名遣い、返り点など基本事項をおさえておきましょう。

【理科】   
大問は5題で総合問題から1題、物理・化学・生物・地学の各分野から1題ずつバランスよく出題されています。実験・観察に関する複合問題が多く、単なる知識の丸暗記では対応しきれません。作図のほか、記述式の解答問題も多く、出題文や図表などをよく読み時間配分にも注意する必要があります。学校の授業内容を理解した上で、自分の考えをまとめる力が求められます。実験や観察の目的・方法をまとめ、結果をグラフや表にし、簡潔な文章で表現する訓練を重ねましょう。教科書を大切にした学習をしながら、問題集や過去問にも積極的に取り組んでいく必要があります。

【社会】   
大問は6題構成で日本・世界地理、歴史、公民の各分野から2題ずつバランスよく出題されました。出題内容は基礎的な知識を問うものが中心ですが、論述問題もあるので準備が必要です。地理的分野では世界と日本の自然や地形、産業など基礎的な知識に加え、地図や統計資料を読みとく学習が必要です。歴史的分野は時代の流れを押さえながら各時代の政治や文化、外国との関係などの特色をよく押さえておき、世界史の現代史についても整理しておくと良いでしょう。公民は政治や経済の仕組みを理解し、国際問題や経済などの時事問題への対応のためにも普段から新聞やテレビのニュース等に触れて学習した内容と結び付けるなど考える習慣をつけることも必要です。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。
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