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山形県の公立高校入試情報

調査書の評定は、中学3年のみの成績が必要になります。ただし、中学1・2年の評定と中学3年の観点別評価についても考慮されるため、中学1年から、定期テストや提出物等をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年6月時点での情報です)

山形県の入試日程(平成30年度)

推薦入学者選抜
■面接等:平成30年2月6日(火)
■選抜結果連絡:平成30年2月14日(水)

一般入学者選抜
■学力検査:平成30年3月10日(土)
■面接:平成30年3月10日(土)または11日(日)
■合格者発表平成30年3月17日(土)

山形県の選抜方法(平成30年度)

県立高校の通学区域が以下のように定められており、原則として居住する区域内の高校に就学しなければなりません。志望校選びの際には注意してください。
    普通科・理数科(全日制)
        ○東学区・北学区
        ○南学区
        ○西学区
        ※農業科・工業科・商業科・水産科・家庭科・看護科・情報科・体育科・音楽科・総合学科は全県一学区となります(学区はありません)。

推薦入学者選抜
①専門学科と総合学科のみ実施されます。
※山形東、米沢興譲館、酒田東の探究科(理数探究科、国際探究科)においては実施されません。
②全員に面接、作文や実技検査等が課されます。


一般入学者選抜
学力検査は各教科100点満点、合計500点満点で行います。各高校の判断により傾斜配点もあります。体育科や音楽科では適性検査も行います。

調査書中の第3学年の各教科の評定合計と学力検査の成績をそれぞれ500点満点に換算し、高等学校長が定めた調査書中の各教科の評定と学力検査の成績の比率に応じて算出した調査書点と学力検査点の和を合計得点とします。

山形県の皆さんはここをチェック!(平成30年度)

学力検査 教科別受験対策のポイント
【英語】   
基本知識を確実に身につけておくことが大切です。読解問題の対策としては、あまり長くなくてもよいので、テーマがある英語の文章を読んでその内容をつかむ練習をしましょう。会話文は毎年出題されていて、会話表現に慣れておくことが大切です。英作文は、自分が知っている単語で、自分の考えていることを伝えられるように練習していきましょう。全体として記述式の問題が少しずつ増えています。

【数学】   
例年大問4題と出題範囲は広く、各単元からまんべんなく出題されています。基礎力を問う問題と、ある程度の思考力を必要とする応用問題が組み合わされた問題構成となっています。 まずは教科書にあるような内容を1つひとつ確実に理解し、あいまいな点は残さないように学習することです。その後は入試問題などで演習を重ねます。特に図形の定理・公式・性質はきっちり練習し、証明の順序も身につけましょう。また、グラフの作成も出来るようにしておきましょう。

【国語】   
文学的文章では漢字や文法の問題も出題されています。説明的文章では指示語やキーワードに注意し、文脈を理解した上で要旨を読み取ること。古文では基本的な歴史的仮名遣いや古語の意味や言い回しをマスターしておきましょう。全体的に記述式の解答が多く、課題作文も出題されるので、限られた時間の中で文章をまとめる練習をしておきましょう。

【理科】   
例年と同じく、大問8題で、化学・生物・物理・地学4分野からバランスよく出題されています。思考力、判断力、表現力を重視した記述問題が多く出題されており、実験・観察方法やデータ考察の問題が圧倒的に多いです。実験操作の手順や考察を結果に基づき自分で文章を書けるようにしておきましょう。

【社会】   
例年、地理・歴史・公民の各分野から均等に出題されており、基本的な事項を問う問題が中心となっています。教科書内容をしっかりと学習することが基本ですが、その際はグラフ、表、統計、地図、年表なども使って資料を読み取る力もつけておきましょう。また、記述式・論述式解答の比重が高いので、重要事項は漢字で書けるようにしておきましょう。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。
入会
専用
0120-334-117

月~金:10時~21時、土・日:10時~19時

※九州、沖縄・山口県の方は直接教室にお電話ください。