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山口県の公立高校入試情報

入試日程から出題傾向まで 入試情報をまとめてチェック!

平成28年度入学者選抜から、全日制普通科の通学区域は県内全域となりました。調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。中学1年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。

(平成30年10月時点の情報です)

山口県の入試日程(平成31年度)

推薦入学
■面接等:平成31年2月7日(木)※一部8日(金)にも実施
■合格内定通知:平成31年2月15日(金)

第一次募集
■学力検査:平成31年3月7日(木) ※面接は学力検査の前日、当日、翌日のうち、高等学校長が定める日時に実施
■合格発表:平成31年3月15日(金) 

山口県の選抜方法(平成31年度)

第一次募集の場合
学力検査(各教科50点満点、合計250点満点)と調査書の「学習の記録」を同等に扱い選抜。面接が実施される場合には、その結果も選抜の資料となります。学力検査について、傾斜配点を行う学校もあります。(山口高校理数科)
選抜では学力検査と調査書の両方が資料となります。
また、知識・技能を活用して、課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力等を測ることを主たる目的とした「学校指定教科検査」が導入されています。実施教科は「国語・数学・英語」の3教科(各15点満点)で、各高校が1教科から3教科の範囲内で選択し実施します。1教科実施15分、2教科実施40分、3教科実施65分です。

山口県の皆さんはここをチェック!(平成31年度)

教科別受験対策のポイント
【英語】   
リスニングテスト1題、文法問題1題、会話文読解問題1題、長文読解問題1題、英作文問題1題の計5題が出題されました。問題のレベルは標準的ですが、記述式の解答が多いので、語彙力、英作文力が必要となります。長文読解の問題では、内容を読み取って答える設問が多いため、読解の正確さが要求されます。 対策としては、教科書の内容をしっかり理解しておけば対応できますが、ただし時間配分に気を配りながら、日頃から長文の要約を日本語、英語両方でできるように練習したり、英語で日記や短い文を書いたりするとよいでしょう。

【数学】   
昨年度同様、大問数は9題でした。ほとんどの問題は、基礎的な学習事項の理解度をみる問題で構成されています。対策としては、まずすべての領域について、基礎的な知識や計算力を身につけておくことが大切です。そして、方程式の利用の問題、数の性質や規則性に関する問題、2乗に比例する関数、場合の数と確率、三角形の合同や相似の証明問題がほぼ毎年出題されていますので、このことを念頭に勉強をしていきましょう。問題が多いので正確に速く解く練習も必要です。

【国語】   
大問数は、小説、論説文、古文、漢文、漢字、会話文(作文含む)の6題でした。 まず、読解問題に強くなるためには、数多くの文章にあたり、筆者の主張を読み取る練習や、主人公の心情を読み取る練習を重ねることが大切です。そのためには指示語・接続語に注意することや、小説では心情の情景描写などにも注意をはらって精読していく練習が不可欠です。次に、古文・漢文・短歌・俳句などは、基本的な知識を押さえ、そして多くの作品にあたることで、文の流れから内容把握ができるようにしておきましょう。作文は毎年出題されているので、自分の意見を具体的な体験をもとに簡潔に述べる練習をしておきましょう。

   
【理科】   
毎年大問が9~10題出題されます。今年は生物・化学・物理・地学分野から2題ずつ出題され、それに加えて最後の問題は地学、化学、物理の複合問題でした。配点でみると各分野バランスよく出題されており、全体に偏りのない基礎的な内容をおさえておく勉強が必要です。 したがって、教科書の重要事項は確実に知識として定着しておく必要があり、グラフや図形を読み取る問題や、データの分析に慣れていくことも重要です。標準的な問題が中心ですが、今年度は論述問題が7問出題されたことから、論述練習をしていないと手間取った生徒もいたと予想されます。また、実験操作などの手順や科学的な考察力も意識した学習が必要です。出題数も多めなので、教科書をしっかり学習して、基本問題が完璧にとけるように反復演習をしましょう。

【社会】   
本年度は、大問7題、日本地理世界地理融合問題2題、歴史2題、公民2題、総合1題で各分野バランスのとれた構成でした。基礎的事項を確認する問題が多いですが、記述式の問題も多く、知識だけでなく、自分の言葉で表現する力が必要です。対策としては、地理では教科書の内容を確実に把握しておくことが重要で、特に統計や地図帳を絶えず活用しましょう。次に歴史では、年表を利用して流れや外国との関連をつかみ、教科書の資料などから、重要事項のチェックをしておきましょう。最後に公民ですが、教科書の内容把握や、政治・経済や環境問題、国際問題に関心を持ってチェックしましょう。時事問題もよく出題されているので、おさえておくとよいでしょう。そして記述式の問題に慣れておくようにしましょう。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。

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明光義塾の高校受験対策は、生徒一人ひとりの学習状況を踏まえたオーダーメイドプランです。志望校合格までの最適な道のりを一緒に考え、全力でサポートしていきます!

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