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山梨県の公立高校入試情報

調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。
5教科×5段階×2倍+実技4教科×5段階×3倍で計算します。中学1年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。
また、「特別活動の記録」などから、各高等学校の校長が定めた基準によって点数が加算されます。

(平成30年11月時点の情報です)

山梨県の入試日程(平成31年度)

前期募集
■検査日:平成31年1月31日(木)、2月1日(金)
■内定通知日:平成31年2月8日(金)

後期募集
■検査日:平成31年3月5日(火)
■発表日:平成31年3月13日(水)

山梨県の選抜方法(平成31年度)

前期募集の場合
各学校の特色を踏まえた特色適性検査では、学力だけではなく志願者の知識を活用した思考力、判断力、表現力が問われます。

①すべての高等学校・学科において実施し、その募集人員は次のとおりです。
普通科      :募集定員の40%以内
専門教育学科(理数科・英語科・文理科・英語理数科・探求科) :募集定員の40%以内
総合学科    :募集定員の50%以内
職業に関する学科:募集定員の50%以内
②全ての学科及びコースにおいて面接を行います。そのほか「特色適性検査」などを各学校の裁量で実施します。
③「選抜資料比重」に基づき、調査書、「学習活動及び生活状況に関する所見」、面接及び検査の成績を総合判定し、選抜します。

後期募集の場合
「調査書」および「学力検査」の成績を資料として総合判定し、選抜します。判定は、「調査書」の記録と「学力検査」の成績を同等に扱います。

調査書の評定は、中学3年間の5教科については5段階評価を2倍、実技4教科については5段階評価を3倍にして計算され、330点満点となります。加えて、「特別活動の記録」、「校外活動の記録」、「その他特記事項」から各高等学校校長が定めた基準によって、30点満点で点数が加算されます。

学力検査の解答時間は、英・数・理・社はそれぞれ45分、国語は作文があるため55分です。配点は各教科100点満点(5教科500点満点)ですが、専門教育学科及び普通科のコースの指定については検査教科の配点を変えて行うことがあります。

山梨県の皆さんはここをチェック!(平成31年度)

教科別受験対策のポイント
【英語】   
本年も昨年同様の構成で、聞き取り問題3題、読解問題2題の計5題が出題されました。聞き取り問題は配点28点と他の都道府県と比較してもボリュームのある内容です。対策としては聞き取りの問題に取り組むときにはメモを取りながら聞く習慣をつけること、基本的な英語表現や文法、単語の読みをしっかりと練習しておくことがおすすめです。読解問題の設問は、基本的な文法事項の理解を問うものと内容理解に関するものが両方含まれます。また、最後に出題される英作文は5文以上というまとまった量で英語が得意でもとまどう量。1つのテーマで5文程度の英作文を書く練習をしておくことがおすすめです。

【数学】   
今年度の出題は大問6題、小問数にして29問、例年とほぼ変わりありませんでした。中学全範囲から偏りなく出題されています。思考力を問う出題も見られます。分野によって苦手なところがないように、教科書の基本事項はしっかりと学習しましょう。特に作図の基礎や図形の定理・公式などは、練習問題をくり返し演習して完全にマスターしておきましょう。また、証明問題を含めた「考え方」を説明させる問題もあります。このような記述式問題で差が付きますので、日ごろから途中の考え方や式もきちんと書く練習をしておきましょう。定理や性質をきちんと頭に入れたうえで過去問など実戦問題に取り組んで臨みましょう。

【国語】   
大問数は5問で、漢字の読み書きや書き下し文などの知識問題、インタビューの内容などについて答える問題、小説、現代語訳付きの古文、論説文と幅広く出題されています。中でも特徴的なのが発表・会話形式の問題です。資料を用いた発表原稿やインタビューなどを読み、その内容についてだけでなく発表の仕方、話し方や表現の工夫などが問われます。漢字や歴史的仮名遣いなどの知識問題対策としては、標準的なレベルの問題集などを繰り返し練習して基本事項を身に付けておくことが大切です。読解問題対策としては、ジャンルを絞らずにさまざまな形式の読解問題に取り組むようにしましょう。課題作文は読解問題の文章に沿ったテーマで出題され、240字という条件でした。日ごろから、気になる出来事についてなぜそれが起きるのか、自分はどう考えるのかを簡潔にまとめる練習をしておきましょう。

【理科】   
大問は8題で、例年ほぼ全範囲からバランスよく出題されます。問題数が多いので時間配分を考えながらスピーディーに解いていく練習が必要です。内容は教科書レベルの基礎的なものがほとんど。一つのテーマについて、いくつかの実験や観察から調べていき、データをもとに考察する問題が多く出ます。すべての単元を幅広く学習すること、実験や観察の授業には積極的に参加し、実験装置は図や表、グラフをきちんと書いて内容を理解することが有効です。また、理由を書かせる、作図をさせるなど、記述式の問題の比重が高くなっています。基本的な問題の把握だけでなく、応用的な計算問題にも慣れておき、実験結果だけではなく、なぜそうなるのか、そうするのかまで日ごろから学習しましょう。

【社会】  
ほぼ全範囲からの出題で、来年以降も出題形式に大きな変更はないと思われます。地理的分野1題、歴史的分野1題、公民的分野1題、総合問題1題の構成です。総合問題は「世界遺産」をテーマに三分野から重要事項を問うものでした。基本事項を問うものがほとんどですが、資料の読み取りや論述があり、思考力・判断力・表現力を問う問題も出題されます。地理であれば、普段から地図帳や統計資料などを意識して活用すること、歴史であれば、年表を意識して歴史の流れを理解する学習につとめましょう。公民は、日ごろから社会の動きにも注目し、学んだ知識と関連付けて新聞記事や資料を見る習慣をつけましょう。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。
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