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京都府の公立高校入試情報

入試日程から出題傾向まで入試情報をまとめてチェック!

調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。中学1年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。
(令和7年11月時点の情報です)

京都府の入試日程(令和8年度)

一般選抜<前期>
■学力検査等実施日:令和8年2月16日(月)、17日(火)
 ※京都市立京都堀川音楽高校は2/7・8
■合格発表日:令和8年2月24日(火)

一般選抜<中期>
■学力検査等実施日:令和8年3月6日(金)
■合格発表日:令和8年3月17日(火)

一般選抜<後期>※中期選抜実施後、相当の欠員が生じている場合に実施
■学力検査等実施日:令和8年3月24日(火)
■合格発表日:令和8年3月26日(木)

京都府の選抜方法(令和8年度)

【前期選抜の場合】
A、B、Cの3つの方式の中から、各高校が方式及び検査項目を定めて実施します。

A方式:
・​共通学力検査(国語、数学、英語)または高校が独自に作成する学力検査の中から合わせて5教科以内の試験
・面接、作文(小論文)のいずれか一方または両方
・報告書
その他、高校によっては活動実績報告書
B方式:
・報告書
・面接、作文(小論文)のいずれか一方または両方
・活動実績報告書
C方式:
・共通学力検査(国語、数学、英語)または高校が独自に作成する学力検査の中から合わせて5教科以内の試験
・報告書
・面接、作文(小論文)のいずれか一方または両方
・実技検査
その他、高校によっては活動実績報告書

【中期選抜の場合】
学力検査と「報告書(調査書)」の成績を資料として選抜を行います。
報告書と学力検査点の比重はほぼ同等(195:200)で、報告書は中1~中3までのすべてが評価されます。
学力検査は国語、社会、数学、理科、英語 各40分、40点満点で合計200点満点。英語はリスニングあり。

内申の計算
主要5科:5段階×5教科×3学年分⇒75点
技能4科:5段階×4教科×2倍×3学年分⇒120点
75点+120点⇒195点満点
学力検査
5教科各40点 40点×5科⇒200点満点

【後期選抜の場合】
前期選抜及び中間選抜を実施した後、なお相当の欠員が生じた高校において実施することがあります。

京都府の皆さんはここをチェック!(令和8年度)

教科別受験対策のポイント
【英語】   
前期の大問構成は、条件英作文1題、会話文問題が1題、長文読解問題が1題、リスニングテストが3題の計6題が出題され、50点満点でした。
中期は長文読解問題が1題、会話文問題が1題、リスニングテストが3題の計5題、満点は40点でした。
昨年度と比べ出題傾向に大きな変化はありません。会話文問題は問題数こそ少ないが、会話文と資料の双方を正しく読み取ることが要求されます。小問によっては、かなり広範囲を読まないと答えが出せないものもあります。長文読解は、配点が高めです。また、英文の分量は比較的多いと言えます。

【数学】   
前期が大問数で6題・小問数で22問、中期が大問数で6題・小問数で20問でした。大問1は例年、基本的な数学能力を問う小問群です。大問2以降は応用力を問う問題で、方程式の応用、図形と関数・グラフ、動点、平面図形や空間図形の計量、規則性等から出題されています。特に、規則性の問題は例年出題されています。

【国語】   
前期は大問3題、中期は大問2題の出題でした。どちらも古文が1題含まれています。全体的に現代文と古文の読解問題で構成され、小問にさまざまな知識問題が含まれています。
現代文は、前期・中期ともに説明的文章が出題されました。小問が多く、内容吟味、文脈把握、文章段落構成などの読解問題や漢字の読み書き、文法・熟語などの知識問題が幅広く出題されています。また、生徒同士の話し合い形式の小問が含まれ、本文の読解とともに話し合いの際の注意点を答えさせています。古文は、前期・中期とも説話から、口語訳など内容理解を中心に出題されました。また小問にも、生徒同士の話し合いの形式で本文の内容理解を深めさせるものがありました。本文からの脱文・脱語補充という出題が主になっています。歴史的仮名遣いに関する問題も、前期・中期ともに出題されています。

【理科】   
生物・地学・化学・物理から各2題ずつ出題され、小問の数は本年度も20問とバランスの取れた出題量でした。記号選択問題や、小問1題で2つの要素を問うパターンが多いようです。用語を答えさせるもの、字数制限のある記述問題や、作図問題が出題されていました。また、実験や観察・観測に関する出題が多いのも特徴です。基礎的な知識や原理の理解度を見るものが多く、図から考察させる問題も出題されています。

【社会】   
大問4題、小問は20問でした。地理的分野では、略地図や表・グラフなどの統計資料を読み取らせることで、基礎知識の定着度を確認されます。歴史的分野では、テーマに関する選択肢や語句を選ばせるという出題で、歴史的な出来事の内容をきちんと把握しているかを問われます。公民的分野では、地方自治や国際社会との関わりに関する出題もあり、基礎知識を幅広く問う内容でした。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。

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