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長崎県の公立高校入試情報

入試日程から出題傾向まで入試情報をまとめてチェック!

文化・スポーツを含む学校外での活動実績を生かす「特別選抜」、中学での基礎的5教科に加え日常生活・社会問題などの探究的な学びを問う「一般選抜」、離島・半島の少人数実施校で夢や目標実現をしたいという意欲に応える「チャレンジ選抜」の3つの選抜制度で行われます。
(令和7年11月時点での情報です)

長崎県の入試日程(令和8年度)

特別選抜
■検査実施日:令和8年1月27日(火)
■合格者発表日:令和8年1月30日(金)

一般選抜
■検査実施日:令和8年2月17日(火)・18日(水)
■合格者発表日:令和8年3月5日(木)

チャレンジ選抜
■検査実施日:令和8年3月12日(木)
■合格者発表日:令和8年3月17日(火)

長崎県の選抜方法(令和8年度)

特別選抜
自己推薦①・②があります。
募集人数は全募集定員の15%の範囲で、各高校が学科別に定めます。
調査書、自己推薦書のほか、面接、プレゼンテーション等の検査の結果を、選抜の資料とします。
なお、調査書その他必要な書類及び各高校で定めた検査について、各高校でそれぞれの比重を定めて選抜を行います。
 
一般選抜
募集定員は、全募集定員から特別選抜合格者数を引いた数になります。
調査書その他必要な書類のほか、学力検査、及び面接の結果が選抜の資料となります。
なお、調査書その他必要な書類、学力検査、面接については、各高校でそれぞれの比重を定めます。
学力検査の実施教科は、国語、社会、数学、理科及び英語(聞き取りテストを含む)の5教科です。

チャレンジ選抜
主に離島・半島部の高校の全日制課程の全学科で実施し、募集人員は、各高校の全募集定員から特別選抜と一般選抜の合格者数を引いた数になります。検査は面接とし、各高等学校において実施します。
調査書、その他必要な書類及び面接によって合否を決定します。

長崎県の皆さんはここをチェック!(令和8年度)

教科別受験対策のポイント
数学と英語には、A問題/B問題という2種類があります。どちらを使うかは学校によって違います。A問題は基礎的な内容が中心の標準的な問題、B問題は思考力や判断力、文章力を問う難易度の高い問題です。  

【英語】

大問構成は、ABともにリスニング、対話文読解/英作文、長文読解(資料)、長文読解(物語文)という大問4題構成でした。ただし設問の難易度が異なり、Bではより深い読解や応用力が求められます。

【数学】
ABともに大問は5題。小問はAが30問、Bが28問になっていました。
大問1は小問集合、大問2は資料の散らばり・代表値、場合の数、確率、式による証明、大問3は図形と関数・グラフの融合問題、大問4は平面図形の総合問題、大問5は1種類の合同な正多角形をすき間なく並べることができる図形の総合問題でした。特に大問5でAとBの難易度に大きな差があります。

【国語】
小説、古文、論説文、話し合いの計4題の出題でした。話し合いでは公園整備に関するもので、話し合いの内容や調査に関する問題の他、資料を読み取って自分の意見を100字以内で書く作文が出題されました。

【理科】
問題数は大問が7題で、【1】~【6】は生物、物理、化学、地学の各分野から、【7】は地学と物理さらに自然災害に関する出題になっています。広い範囲からバランスよく出題されていて、各大問ごとに小問数は5問前後にそろえられており、全体では40問ほどでした。

【社会】
出題数は大問5題、小問32問ありました。語句記入が8問、記号選択が16問出題されています。地理では地形図の読み取りも出題されています。歴史では、写真・年表・地図などをもとにして社会・政治・文化など、各時代の特色を問う問題が出題されています。公民では、憲法の条文などの基礎的な文章に関連づけた問題が多く、政治のしくみ・経済一般などについて出題されています。

※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。

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