佐賀県の公立高校入試情報
入試日程から出題傾向まで入試情報をまとめてチェック!
調査書の評定は、中学3年間の成績が必要になります。中学1年から、定期テストや提出物をおろそかにしないようにしましょう。
(令和7年11月時点での情報です)
佐賀県の入試日程(令和8年度)
特別選抜
■学力検査等実施日:令和8年2月3日(火)
■合格発表日:令和8年2月9日(月)
一般選抜
■学力検査等実施日:令和8年3月3日(火)、4日(水)
■合格発表日:令和8年3月11日(水)
■学力検査等実施日:令和8年2月3日(火)
■合格発表日:令和8年2月9日(月)
一般選抜
■学力検査等実施日:令和8年3月3日(火)、4日(水)
■合格発表日:令和8年3月11日(水)
佐賀県の選抜方法(令和8年度)
特別選抜
スポーツ推進指定校、文化芸術推進指定校、特色ある教育課程推進指定校で実施されます。
学力検査(国語・数学・英語、各25分)、実技検査、実績評価表、面接、調査書に基づき、総合的に合否を判断します。選抜に用いる配点の中で、学力検査、実技検査、実績評価表を合わせた評価の割合は全体の評価のうちの50%以上とされます。
一般選抜
学力検査、実技検査、面接、調査書をもとに選抜されます。学力検査は5教科各50分、各50点満点です(追加で英語及び数学の追加問題※各15分15点満点を実施する場合があります)。
実技検査は芸術科目を重視する学科で実施されます。
選考方法は「選考Ⅰ」と「選考Ⅱ」があります。
選考Ⅰ … 学力検査の評価の割合は40 ~ 80%の範囲で学校ごとに定めます。
(選考Ⅱに比べ面接と調査書の評価の割合が高い)
選考Ⅱ … 学力検査の評価の割合は70%程度です。
スポーツ推進指定校、文化芸術推進指定校、特色ある教育課程推進指定校で実施されます。
学力検査(国語・数学・英語、各25分)、実技検査、実績評価表、面接、調査書に基づき、総合的に合否を判断します。選抜に用いる配点の中で、学力検査、実技検査、実績評価表を合わせた評価の割合は全体の評価のうちの50%以上とされます。
一般選抜
学力検査、実技検査、面接、調査書をもとに選抜されます。学力検査は5教科各50分、各50点満点です(追加で英語及び数学の追加問題※各15分15点満点を実施する場合があります)。
実技検査は芸術科目を重視する学科で実施されます。
選考方法は「選考Ⅰ」と「選考Ⅱ」があります。
選考Ⅰ … 学力検査の評価の割合は40 ~ 80%の範囲で学校ごとに定めます。
(選考Ⅱに比べ面接と調査書の評価の割合が高い)
選考Ⅱ … 学力検査の評価の割合は70%程度です。
佐賀県の皆さんはここをチェック!(令和8年度)
■教科別受験対策のポイント
【英語】
■特別選抜
大問は3つで、会話文や短文などでの読解問題1題、語句と並べ換え・地図の読み取り・条件英作文問題1題、会話文の読解問題1題でした。
■一般選抜
大問は5つで、聞き取り問題1題、条件英作文1題・イラスト・グラフを用いた会話文やウェブサイトの情報読み取りの読解問題1題、会話文読解問題1題、長文読解問題1題でした。聞き取り問題の配点は50点満点中の10点(20%)です。
【数学】
■特別選抜
大問で2題の出題です。大問1は基本的計算問題を含んだ小問、大問2は関数と図形の問題でした。証明問題も含まれており、時間配分に注意が必要です。
■一般選抜
大問で5題の出題です。、大問1は基本的計算問題を含んだ小問、大問2以降では、方程式、関数、図形、確率などから総合的な数学能力を問う問題がまんべんなく出題されています。
【国語】
■特別選抜
知識問題一題、作文一題、論説文一題という構成でした。作文は、「将来のデザインシート」に追加する内容として選択肢が示され、「どちらがいいと思うか」を理由とともに書く、という内容でした。
■一般選抜
資料を読み取る問題(作文を含む)一題、論説文一題、小説一題、古文一題という構成でした。大問1の資料を読み取る問題は、一つの大問の中で漢字の読み書き、内容把握、作文と多岐にわたる出題がなされるというやや珍しい問題です。過去問を何年か分解いて形式に慣れておくことがおすすめです。
【理科】
出題数は大問5題でした。実験や観察を通して基礎知識を問う問題が多くなっています。解答方法も記号選択や用語記入、計算、記述、化学反応式などさまざまな形で出題されます。
【社会】
大問6題、小問40問の出題となりました。地理では、地図やグラフなどを読み取り日本・世界の諸地域の位置や気候、産業などを答えさせる出題が多くなっています。歴史では、絵図や年表、地図から政治や社会、外交、文化など各時代の出来事や特色を答えさせる出題が多くなっています。公民では、問われている内容自体は基礎的な事項であっても計算や資料を読み解いて考える必要があるものも出題されており、活用力が問われます。
※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。
【英語】
■特別選抜
大問は3つで、会話文や短文などでの読解問題1題、語句と並べ換え・地図の読み取り・条件英作文問題1題、会話文の読解問題1題でした。
■一般選抜
大問は5つで、聞き取り問題1題、条件英作文1題・イラスト・グラフを用いた会話文やウェブサイトの情報読み取りの読解問題1題、会話文読解問題1題、長文読解問題1題でした。聞き取り問題の配点は50点満点中の10点(20%)です。
【数学】
■特別選抜
大問で2題の出題です。大問1は基本的計算問題を含んだ小問、大問2は関数と図形の問題でした。証明問題も含まれており、時間配分に注意が必要です。
■一般選抜
大問で5題の出題です。、大問1は基本的計算問題を含んだ小問、大問2以降では、方程式、関数、図形、確率などから総合的な数学能力を問う問題がまんべんなく出題されています。
【国語】
■特別選抜
知識問題一題、作文一題、論説文一題という構成でした。作文は、「将来のデザインシート」に追加する内容として選択肢が示され、「どちらがいいと思うか」を理由とともに書く、という内容でした。
■一般選抜
資料を読み取る問題(作文を含む)一題、論説文一題、小説一題、古文一題という構成でした。大問1の資料を読み取る問題は、一つの大問の中で漢字の読み書き、内容把握、作文と多岐にわたる出題がなされるというやや珍しい問題です。過去問を何年か分解いて形式に慣れておくことがおすすめです。
【理科】
出題数は大問5題でした。実験や観察を通して基礎知識を問う問題が多くなっています。解答方法も記号選択や用語記入、計算、記述、化学反応式などさまざまな形で出題されます。
【社会】
大問6題、小問40問の出題となりました。地理では、地図やグラフなどを読み取り日本・世界の諸地域の位置や気候、産業などを答えさせる出題が多くなっています。歴史では、絵図や年表、地図から政治や社会、外交、文化など各時代の出来事や特色を答えさせる出題が多くなっています。公民では、問われている内容自体は基礎的な事項であっても計算や資料を読み解いて考える必要があるものも出題されており、活用力が問われます。
※入試日程や選抜方法などは、お近くの明光義塾、または学校の先生や各都道府県の教育委員会に問い合わせるなどして、最新の情報を確認してください。
【予告】令和10年度からの新しい入試制度について
令和10年度入学者選抜(現小学6年生が対象)から、入試制度の変更が行われます。現時点で公表されている主な内容は、以下となります。
■選抜方式の変更
一般選抜選考Ⅰ・Ⅱを廃止し、特色型選抜(選考)及び一般選抜(選考)の2つの型の選抜を実施
■受検生の能力や意欲を多面的に評価
各教科の学力検査に加え、面接・自己表現・作文・実技検査・学校独自問題等の検査を組み合わせた評価
■実施時期の変更検討
■選抜方式の変更
一般選抜選考Ⅰ・Ⅱを廃止し、特色型選抜(選考)及び一般選抜(選考)の2つの型の選抜を実施
■受検生の能力や意欲を多面的に評価
各教科の学力検査に加え、面接・自己表現・作文・実技検査・学校独自問題等の検査を組み合わせた評価
■実施時期の変更検討
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